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美ストーリー3月号に「脳ダイエット」が掲載されました。
JUGEMテーマ:健康
超人気雑誌「美ストーリー」3月号に、
拙著「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」(扶桑社)から
脳ダイエットのポイントが2ページに渡って紹介されました。
美ストーリーの優秀な記者さんは、脳ダイエットを進化させて
「右脳ダイエット」という表現で記事を書いてくださいました。

たしかに
「お腹がしっかり空いて 空腹感を感じてから食べる」
「お腹パンパンまで食卓で食べない」
「緑→赤→黄色」の順で食べて、ニセの空腹感を起こさない。
 
などなど、すべて自分としっかり対話して食べる方法なので
右脳をしっかり活性化させたダイエットと言えるかも。
なるほどです。
さすが人気雑誌の記者さんだけあって鋭いなと脱帽です。


 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 脳ダイエット | 23:45 | - | - | - | - |
私の提唱する脳ダイエットがメディアで詳しく紹介されました。
JUGEMテーマ:健康
「脳ダイエット」と出版社に名付けられ、
メディアでもその名前で紹介していただくようになりました。

6月11日はTBSの朝チャンにて恥ずかしながら録画出演させていただき、
本ともに脳ダイエットのコツをクイズ形式で紹介していただきました。
「買いたい新SHOW」のコーナーです。
現在、週間ポストセブンというサイトにて
かなりくわし〜く脳ダイエットについて私が語っている記事が
掲載されております。
 
「精神科医が提唱する脳ダイエット 秘訣は子供の本能のまま」
http://www.news-postseven.com/archives/20140628_263097.html

「やけ食いでストレス解消できない、やけ寝せよ」
http://www.news-postseven.com/archives/20140629_263104.html
またもうすぐ発売(10日ごろ)の雑誌クロワッサンでも、
読者モニター3人を脳ダイエットコーチングした記事が掲載される予定です。
これもかなり詳しく数ページに渡ってのご紹介となるようです。
脳ダイエットという言葉とともに、心にも体にもストレスをかけない
安全なダイエット概念が拙著とともに広がってくれたらいいなと願っています。
「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」」
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 脳ダイエット | 10:09 | - | - | - | - |
脳ダイエットは、「ライオン・ダイエット」!?
JUGEMテーマ:健康
ライオンダイエット!?!
今日、産業医でご訪問した企業の人事部長さんが、
拙著「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」を実践してくださり、
着実に痩せて成果がでているとの、嬉しいご報告を受けました。
部長さん曰く
「お腹がすくまで食べないっていう動物的本能をよみがえらせるダイエットだ。
まるでライオンのように食べろって言うことですね。
お腹がすいてないと、獲物が前を歩いていても無視ってやつ(笑)」

非常に的をついた表現なので、
「ライオンダイエットっていうタイトルにすればよかったかも!?」と
思わずうなってしまいました。
脳ダイエットとライオンダイエット、
どちらも捨てがたいネーミングです。
ちなみにその部長さんは、
○お腹がすくまで食べない
○夜は黄色グループの炭水化物を極力抜く
ということを特に実践されているとのことでした。
直接嬉しいご感想をいただけるのは、著者としての最高の喜びの一つ。
これからも多くの人に役に立てていただける執筆をしていこうと思います。
「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」」
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 脳ダイエット | 13:19 | - | - | - | - |
いかに多くの大人が「当たり前の食べ方」を忘れているか
読んでくれた友人・知人やクライアントから、最近よく感想をいただきます。

「いやあ、目からウロコだったよ。だって今までお腹が空いてから食べるってこと
意識してなかったから。時間が来たら食べるって感じで、空腹感をほとんど無視して食事してた」
「デパ地下をうろついては、スウィーツの新作を買って食べるのが楽しみでね。
でも、そのあと当たり前のように夕ご飯もしっかり食べてたのよね
夕方にケーキやおまんじゅう食べて、夜7時にほとんどお腹空いてないのにね。」
「友達と有名シェフのランチめぐりをしてて週に2回は行ってます。で、そのあとの夕食も
お腹が全く空かないのに家族に合わせて普通に一人前食べちゃってました」
などなど、皆さん空腹感を無視して食事をしていたとおっしゃる方ばかり。
以前の私もそんな食べ方をしてました。
そして体重が増えてはダイエット、でもまたリバウンドという体重計の数字と格闘する毎日でした。
でも本来、人間っていうのは「お腹がスッキリすいてから食べる」という食べ方をするのが
当たり前なのですよね。
「お腹がスッキリすきました」 = 「前の食事でとったカロリーを使い果たしました」
という生体からのメッセージ。
だから、そのメッセージに沿って次の食べ物を食べていると、
余剰なカロリーが体に脂肪となって貯まりにくいのです。
これを拙著では体の持つ「スリムセンサー」と名付けています。
私は現在、中3と小5の腕白男子2人を育てていますが、
彼らはこのスリムセンサーに沿って食べているので
痩せすぎず太り過ぎず、健康スリムな男の子らしい体型です。
我が家では、食事の「赤(蛋白質)」「黄色(炭水化物と脂肪)」「緑(野菜・海藻)」の
3食バランスを大切に食べるように、しつこくしつけているので、
たとえガッツリ食べても無理なくカロリーが抑えられます。
そして偏った栄養ばかりの食事を食べないので
腹持ちも良く、ストレスがなく、変な食い意地も張りません。
ラーメンだけ、菓子パンだけ、おにぎりだけといった黄色グループだけの食事をすると
血糖値の急上昇急下降がおこって、偽の空腹感を感じてしまうため
スリムセンサーが狂います。
その結果、小腹が異常にすくようになり、過剰にカロリーを摂ってしまうのです。

逆に食事すべてを低糖質ダイエットにして赤グループと緑グループばかり食べていたり、
1日1食ダイエットのような生体リズムを無視した食べ方をしていると、
ブドウ糖の供給が不安定になってしまうため、
脳の働きが不安定となり、尋常ではない炭水化物への渇望感が生まれます。
その結果、反動として、炭水化物や糖質のドカ食いをして
リバウンド太りする人を何人も見てきました。
いかに多くの大人が、人間としての本来備わったスリムセンサーを無視し
「当たり前の食べ方」を忘れてしまっているか。
本書を書いて、それをまざまざと実感しました。
おかげさまで、拙著は3刷り目の増刷のお知らせをいただきました。
本書を読んでいただいた全ての皆様に心から御礼申し上げます。
本書をきっかけとして、より多くの方が
「体にも心にも自然な、人間本来のスリムセンサーに従った当たり前の食べ方」を思い出し
健康スリムな体型を取り戻していただけたらなと願っています。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 脳ダイエット | 03:47 | - | - | - | - |
女子SPAで、脳ダイエットが紹介されました。「太りやすい食べ方・トップ5」
ただいま女子SPAで 私の提案する脳ダイエットについて掲載されています。
「太りやすい食べ方・トップ5」

これは私の本
「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」
からの抜粋記事です。

なぜ大人になるに従って太っていく人と、
ずうっと一生スリムな人がいるのだろうか?
そんな素朴な疑問を 精神科医の目で考え続けた結果
一生スリムな人は、「食に対する考え方」つまり「脳の使い方」に
大きな特徴があることに気付いたのです。
そしてその「脳の使い方」を自分自身でも実践していると
太らないことに気が付きました。

実は私自身が小学校〜中学校にかけて、ポッチャリ体型のおでぶちゃんでした。
そのため同級生からブーとか、ブタとか、変なあだ名を付けられて悩み
ダイエットを繰り返してきたという経歴があるのです。
食事制限ダイエット、単品食べダイエット、運動ダイエットと
ありとあらゆるダイエットを実践したのですが、
すべて成功してはリバウンドという繰り返しでした。

そして「ずっとスリムな人っていいなあ。太らない体質がうらやましい」と
いつもスリムな人たちに憧れて、
彼女達、彼達の食べ方をずっと観察してきたのです。
すると、一生太らない人というのは、
食に対する考え方が、私と違っているということに気がついたのでした。
そこで「太らない人」にかたっぱしからインタビューし
その考え方の違い、脳の使い方の違いを分析し、
12項目にまとめることができたのです。

これらを実践してからというもの、私は健康スリム体型をずっと維持できています。
洋服はいつもS〜Mで、BMI19を常に楽々キープしています。
2児の母になっても中年太りしません。
脳ダイエットというと、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、
食べることに対する考え方、意識を変えるという意味。
誰にでも実行可能な方法なので、ぜひあなたも実践してみてください。
一生キープできる健康スリムな体型が手に入りますから。

「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」」
「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」




 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 脳ダイエット | 09:14 | - | - | - | - |