スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
マイ・フルコースウーマン道の師匠にインタビューしてきました。
 今日は、クリニックの診療を2時半までしたあと、
大阪まで新幹線で直行し、日帰りしてきました。
 なんで、こんなハードスケジュールを組んだかというと、
現在、私がジャミックジャーナルという医師の読む雑誌で連載している
「ハッピーな成功者インタビュー・その魅力をセルフサポートコーチングで分析!」というコーナーの取材のためです。
 私が、ハッピーに、自己実現人生を歩んでおられると感じる方に
インタビューして、その生き方の秘訣や魅力を
セルフサポートコーチング理論を使って分析していくという内容なのですが、
今回は、私のフルコースウーマン道の師匠とも言えるN先生にお願いしました。
 N先生は、75歳の精神科女医さんで、バリバリの現役です。
 そして、子供も2人育て、今はそのうちのお一人と半同居しながら、
孫5人に囲まれつつ、週5日の勤務をこなしておられます。
 私が、内科医から精神科医になれたのも、このN先生のおかげ。
 長男ができて、神戸のホスピスをリストラされたために、
地元の奈良の老人保健施設のアルバイトへ行きながら、もんもんとしていた
6年前。その老人保健施設を経営する精神科病院に勤務されていたのが、
N先生でした。
 N先生と親しくなって、いろいろとお話している中で、
「先生、精神科向いているよ。精神科医に変わったら?」と
ポーンと言ってもらったんです。
「精神科はな、他の科と違って、技術的な進歩もそんなに激しくないし、
手技もほとんど必要ないし、患者さんの急変も少ないし・・。
話したり、お薬処方することがメインの仕事やから、
先生みたいに、家庭も子供も、しっかりと関わりたいと
思っている女医には、もってこいなんやで」(注 関西弁です。)
以前から、精神科や心療内科には興味を覚えつつも、
転科する勇気までは持てなかった私だったんですが、
この先生のひとことで、「よっしゃーっ」と決断できました。

 N先生は、第2次世界大戦中に関西女子医専という、
当時、日本に2つしかなかった女性が医者になるための学校に
在学され、寮生活されていたそう。
食べ物がなくて、近所の人に分けてもらったり、
ストーブの薪がなくて、ベッドの板をはずしたり・・と、
すごい医学生時代だったようです。
 先生が医師になったころは、まだ点滴技術もない時代。
重症の患者さんには、筋肉に直接輸液を入れて、
もみこんでいたということです。
もちろん、エコーやCTなんかもなくて、
すべて、医者の目と手で、診断し、治療していたそうです。
 
 その当時、女性が仕事を持っている事自体が、珍しい時代。
もちろん、保育施設も皆無で、今のような女性のサポート体制も
ありません。
N先生も、ご結婚されたあと、すぐに子供ができて、
4年間は休職を余儀なくされたそう。
現場の感覚が取り戻せなくなったらどうしようとか、
医学進歩に取り残されてしまうとか、
いろいろと不安も当然あったようですが、
「いつか、復帰できる日がくるに違いない」と信じて、
育児に専念したそうです。
「今は育児を仕事にしようと、思い切れば、それはそれで、
とても楽しかった。今でもその当時近所だった
母親仲間とは、いい友達づきあいしているしね」
 そして、その2年後には、2人の赤ちゃんも誕生し、
ますます育児は忙しくなる一方に。
復職するめどもたたないままにいた先生に、
思わぬ助っ人が現れます。
 医師として復職したいという願いをあきらめない先生を
サポートするために、郷里のご両親が子供の面倒をみるために上京。
ようやく先生は、5年間の専業主婦生活にピリオドを打ち、
復職を実現されたのでした。
 復職後は、男性医師と同じように、当直もこなしながら、
お二人の子供さんを育て、現在も変わらず週5日の勤務医を
続けておられます。
「何とかなると思えば、何とかなっていくもんやから・・
何とかなるって、信じて、とりあえずやってみる。
ダメだったら、やめればいいだけなんだから」
というのが、先生の口癖ならぬ、心癖。
 その気持ちで、目の前の仕事に取り組んできた結果、
フルコース人生を見事達成、今も生涯現役として、
「ボケる暇もなく」(本人弁)、忙しく充実した毎日を
送っておられます。
 子供の顔も、孫の顔も、患者さんの喜ぶ顔も、
ぜ〜んぶ見たいと思い、そのとおりの人生を歩んでこられたN先生。
 私が今、フルコースを実践しているのとは比べ物にならないくらい、
社会システムも、社会風潮も、未熟で、大変だったと思いますが、
見事フルコース人生を達成されてきたN先生は、
いつも私の心のメンターなのです。


 


 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | Let'sフルコースウーマン塾 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
私流すきま時間活用法
 今日は、フルコースウーマン人生にチャレンジしている
私の時間活用術を、ご紹介したいと思います。、
私は、今、2人の子育てしながら、医師としての仕事、
そしてライフワークであるコーチングに関する執筆、講演を
一応、何とかこなしています。
現在、連載は、毎日新聞月曜日コラム「元気一粒」、
小学館「美的」、祥伝社「からだにいいこと」、
BAB出版「セラピスト」、ダイアモンドフリードマン社「ドラッグストア」
日本医療センター「ジャミックジャーナル」、日本総研「中堅&主任」
そして、携帯サイト「ケーワウ」のメルマガ、参天製薬の商業誌と
かなり、けっこう、やっています。
また今年は、医療コミュニケーション関係のDVD一本と、
書籍2冊をすでに出版していただきました。
セミナーや講演は、平均月に2回ほど依頼され、
東京近辺だけではなく、日本全国、ひょっこり出没しにいきます。
 人にこの状態を話すと
「小さい子供2人もいるのに、よくそれだけやってるねえ」と
驚かれること、しばしばで、
「どうやったら、そんなに色々できるの?」と
決まって異口同音にたずねられます。
「きっと、すご〜く体力あるのねえ」なんて、
言われたりもするのですが、いえいえ、
私は、特に体が丈夫で、元気もりもりというのではなく、
体は筋肉少ないほうだし、疲れも人並みに感じます。
睡眠時間も6時間は必要な体です。
 なのに、なぜ、人に驚かれるほどに活動できているのか?

 私が自己分析するに、
まず基本は、セルフサポートコーチング法を使って、
心と体の健康に留意し、
常にエネルギー充電を心がけていることが、第1の理由だと
思います。
たぶん、普通より、はるかに効率よく
限られたエネルギーを充電するコツ、無駄なく使うコツを
知っているのでしょう。
 そして、第2の理由としては、限られた時間を
効率よく活用する方法を知っていることだと思います。
 子育てをした人ならお分かりになると思いますが、
2歳と6歳の子供が家にいると彼らが寝付くまでの時間は、
自分の時間は、限りなくゼロに近いですよね。
またお迎えの時間があるために、6時か7時には帰宅せねばならず、
仕事場で残業することもできません。
 そのため、プラスアルファのことをしようと思うと、
すべて、自分で時間を捻出するしかありません。
いわば錬金術ではなく、錬時間術師になる必要が出てくるのです。
といっても、1日の時間は24時間。みな平等に決められています。
錬時間術を使うとすれば、「すきま時間」を活用していくしか
ありません。
 そこで、わたし流時間活用法ができあがったわけなのです。
 その1部をちょっとご紹介させていただきましょう。
○まず、家族より1時間、早く起きる。
 体調に合わせてですが、通常6時半におきてくる子供たちより
 1時間早くおきて、まずはメールチェック、そして、
 返信、さらに時には原稿書きやセミナー準備をしちゃいます。
○調理中も、読書や、書類に目を通す。
 おなべを火にかけている間や、水が沸騰する間、
 よくキッチンで、読みかけの本を読んだり、
 連載原稿の校正をしています。
○出勤時間の大活用。
 徒歩中には、英会話のテープを聞いたり、講演の段取りを考えます。
 電車は座れるように極力時間帯を工夫し、席を確保できたら、
 ひざの上で、パソコンを開き、原稿書き。
 もしくは、セミナーや講演のパワーポイントを作ったりします。
 ちなみに、私の連載中や新刊の原稿は、けっこう電車の中で生まれたものも
 多々あります。
 座れなかった場合には、読書をできるように、単行本は必ず常備。
 私の場合、執筆家としての情報収集のために、読書は、準仕事に
 近いところがあり、欠かせないのです。
 満員電車で本も読めない場合は、英会話やセミナーのテープや
 リラクゼーションの音楽を聞けるように、それも準備は怠りません。
○お風呂でも、読書できるよに、入り口に本を常備しています。
○自分のしたくない仕事は、極力、人に任せる。
 掃除、洗濯、野菜の下ごしらえは、家事手伝いのNPOの方に、
 週に2回程度、お願いしています。
 今、かなり安い料金で、家事援助のNPOができているので、
 予算が許す範囲で、お願いしています。
 さらにクリーニングや、食料品購入は、宅配を利用して時間を節約。
 子供を入浴させるのは、苦手なので、主人のお仕事ということに
 決めさせてもらってます。
 その間に、メールチェックやちょっとした書類の片づけを
 やってしまったりしています。

 とこんな具合で、できる限りの時間活用を心がけているんです。
 すきま時間、けっこう気をつけていると、みつかるんですよね。
 そこを利用して、プラスアルファの活動をして、
フルコースウーマン実践につなげています。
 細切れ隙間時間も、つもりつもれば、大きな時間になっていきます。
 「時間がないから、できな〜い」とあきらめずに、
一度、自分の24時間行動パターンをチェックして
すきま時間を見つけてみることを、おすすめします。
 
 
 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | Let'sフルコースウーマン塾 | 13:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Let's フルコースウーマン塾〜こんな社会になればいいな〜
 女性が二者択一人生じゃなくて、
自分のしたいことはすべてできる・・
 つまり仕事も、結婚も、育児も、自己実現も
したいなあと思ったことは、楽しく両立できる・・・
しかも、楽しく無理なくすべてできる、
そんな人生が、フルコースウーマン人生です。
 いきいきしたフルコースウーマンが、町中にあふれている
社会って、どんな社会でしょうか?
 まずは、私が一番必要だと思うのは、
働く時間が、個人個人で設定できるシステムだと思います。
つまり、5時間勤務、8時間勤務などが、
自分の生活状況などによって、自由に会社と交渉して
決められる、そんなシステムです。
究極的にいうと、パートと正社員の区別がなくなったら
いいなあと思います。
 例えば、小さい子供を育てている、
もしくは、在宅で高齢者を介護しているのならば、
朝、10時から3時までの勤務でOK。
 もちろん、給料は、その時間の割合によって、
減額されますが、保健や年金などの待遇は
正社員と同じ。
 そうなれば、どんなに女性が働きやすくなることか。
 子供が、小さいうちは、保育園に預けます。
当然、お迎え時間があります。
最近、自治体によっては、
延長保育で7時ぐらいまでは預かってくれますが、
小さいうちは、そこまで預けたくないというのが母親としての本音です。
それに、そんな時間から、また夕食の準備をするのも、
とおっても、大変だし、身体にも負担です。
母親の仕事場が遠ければ、朝だって大変です。
眠っている子供を、たたき起こして
朝食を食べさせて、連れていかなければなりません。
 ちなみに小学校に入れば、学童保育がありますが、
このお迎え時間が、たいてい6時ぐらいまで。
さらに保育園に行っているころより、働きにくくなって
しまうんですね。

 介護をしなければならない女性だって、
同じようなことです。
 老人介護は、実は育児とおんなじです。
 老人保健施設につとめていたとき、
老人介護を目の当たりにして、本当にそう思いました。
 赤ちゃんは、あたりまえですが、、
自分で立つこともできなくて、抱っこしたり
はいはいして移動します。
はじめは食事の仕方もしらなくて
大人と違う流動食を作って、食べさせてあげないといけない。
おしっこ、ウンチもいえなくて、オムツが必要。
お風呂も一人で入れません。
 人間って、年をとるにしたがって、
また逆にどんどん赤ちゃんに近づいていくんですよね。
それも、体重が重くって、身長が大きな赤ちゃん・・。
 赤ちゃんはどんどん成長するし、
できることがどんどん増えていくので、
育児の楽しさもあるのですが、介護は逆。
どんどんできないことが、増えていくばかり。
 だから介護って、本当に大変で過酷な仕事なんですよね。
 でも、今の日本社会では、
介護の担い手は、み〜んな女性です。
やっと子供の手が離れたと思って、
自分のしたい仕事や趣味を楽しもう!って思ったとたん、
介護を強いられている女性も沢山いるのです。
ある新聞によると、自宅で介護をしている介護者の
4割に、うつ状態が存在するとか・・・
 保育所が必要なように、
もっと介護の必要な老人の介護施設が必要です。
 そして、そこへ日中は預けることができ、
その預けている時間は、女性が自由に働いたり、
自分の時間として活用できる。
そんな、システムがもっと必要です。

 なんだか話が大きく膨らんでしまいましたが、
とにかく、正社員、パート社員の壁をなくしていくことが、
フルコースウーマン社会を実現するために大切なことの
一つだと思います。
 例えば4時間以上働く人ならば、
誰でも産休、育児休暇、介護休暇取得は、もちろん当たり前。
年金、保険も平等。
会社側と交渉して、働く時間や給与の額が、
個人個人で設定できる。
そんな社会になれば、フリーター問題も解消していくでしょう。
 実際、ヨーロッパの国では、
こういったシステムが既に定着してるところもあるそうです。
 日本は、常勤とパートの落差が大きすぎる。
 しかもパート労働者の立場は弱くって、
急にクビを切られたり、理不尽な要求をつきつけられたりする。
契約社員も、よく似たところがり、とても不安定。

 ちなみに私は、現在、クリニックは4時間勤務で契約しています。
 クリニックの理事長が、とてもとてもご理解のある方なので、
とてもありがたい限りです。
小学生の子供のことや、執筆のお仕事をする関係上、
今の労働時間は、とてもライフスタイルにフィットしています。
 ですが、法律の規定があるので、保険も年金も個人持ちですし、
立場はほぼ、パート労働者です。
 以前勤めていた職場では、
パート契約のときは、
急に事業主の勝手な都合で、辞めさせられそうになったり、
産休が認められずに、リストラされたりしました。
契約社員スタイルで契約していたときは、
当直ができないなら、契約続行ができないと
申し渡されたこともありました。
 そのたびに、私はとっても悔しい思いをしてきましたが、
人のご縁のおかげで、仕事をなんとか続けてきています。

 もっと自由な労働スタイルが選択できるようになると、
多くの人が、働くことが出来るようになると思います。
 そしてら、税収も上がって、年金問題も解決するのでは?
 改革、改革っていくけれど、
こういったところにも、メスを入れてもらいたいですね。
 そのために、もっと女性側も行動を起こさなければ!
 勇気を持って、雇用主とダメもとでも交渉してみる、
そんな女性たちが増えてくると相手も少しずつ変わってくるはず。
 自分の人生を仕事に合わせるのではなくて、
自分の生活に仕事を組み込んでいくような働き方が
許される社会になるように、頑張っていきましょう。
 
 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | Let'sフルコースウーマン塾 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Let'sフルコースウーマン塾その1「イメージ強化」
 今回から、Let'sフルコースウーマン塾とカテゴリーを新設し、
フルコースウーマンにトライする方に向けて、
私からのさまざまな情報提供や、アイデア、スキルなどを、
お伝えしていきたいと思います。
 現在、既にフルコースウーマンにチャレンジされている方は、
ぜひぜひ、コメントに、あなた流のスキルやアイデアを
提供していただけたら、嬉しい〜です。

 さて今回のテーマは、フルコースウーマンするための
一番大切なこと、「イメージ強化」について
お伝えしたいと思います。
「今の生活は、私の本当にしたい生活じゃない」、
「もっと、いろいろと生きがいを感じる人生にしたい」
「子育てが終わったら時間ができたら、資格をとって働こう」
「いつか結婚もして、子供も育てられたらいいなあ」
といった感じで、「漠然と」思っている方、いませんか?
 自分のもっとも望んでいるフルコースウーマン人生を実現していくには、
この「漠然と」思っているだけでは、実現しません。
 まずは、自分が、どんな人生を望んでいるのか?
何と何をすることが、自分にとってハッピーなフルコースになるのかを
「クリアに」「具体的に」すること。
 それが、もっとも大切なことなのです。
 だって、登りたい山の頂上が決定しなければ、登山は始まりませんよね。
 旅行の行き先や出発日が決まらなければ、飛行機の予約もできません。
 フルコースウーマン人生においても同じことです。
 まずは、自分の理想とするフルコース人生を、
詳しく、クリアに、イキイキと想像できなければ、
いつまでたっても、実現するための行動が、始まらないのです。

 「じゃあ、どうしたらいいの?
 なんとなく、今のままじゃいやだけど、自分がどうなりたいのかすら
 わからない・・・」
 そんな人に、私がまずお勧めしているのが、
「10年後の自分イメージング」です。
 今から10年後、自分は○才になるはず。
 ○才の自分は、どこで、どんなことをしながら、
どんな生活を、どんな人に囲まれて送っていたいのか?
 それを、くわし〜く、くわし〜くイメージしていくのです。
 できるだけ、自分がわくわくするように、
高望みでも何でもいいですから、イメージしていくのがコツです。
 たとえば私が以前関わったことのある
現在独身で、仕事を頑張っているF子さんは、
 「10年後は、やさしい子煩悩な夫と、かわいい子供2人に囲まれて、
 郊外の緑の多い街のマンションに暮らしている。
 私は、今の仕事を続けているが、子育てもしっかりしたいので、
会社と交渉して、一日4時間の勤務で、無理なくはたらいている。
○○の資格を持っているので、そんな働き方でも、
十分、会社でも役に立つことができているし、満足度も高い。
 仕事から帰ってきて、子供を迎えに行き、
 宿題を見てあげたり、一緒に夕食をつくったりする。
 そして、夫が帰宅して、食卓を囲んで団欒を楽しむ毎日である」
といったイメージングをされました。
 既婚女性で小校生の子供を持つT子さんは、
「10年後、子供は高校生となり、クラブ活動に学校にと忙しい。
 私は、どんどん親離れしてく子供と上手につきあいながら、
フルタイムで働いている。自分のしたかった○○という仕事は、
本当にやりがいがあって、楽しい。
職場は、フレックスタイムなので、夕食前には帰宅し、
食べ盛りの子供に栄養のバランスのとれた食事を作り、
しっかりと母親業もこなしている。時には友人たちと
ディナーも楽しむが、そんなときは、夫が子供を外食に連れていってくれ
男同士の会話を楽しんでいるようだ」
なんて、すてきなイメージングをされました。
 これぐらい、詳細にイメージをつくることが、まず大切なんです。
 今、資格がなくても、結婚していなくても、大丈夫。
10年後は、人生、どうなっているかわかりません。
10年という年月は、すごい可能性を秘めています。
 その可能性を開花させるためには、行き先をしっかり具体化すること。
 そこではじめて、フルコースウーマン人生の旅へ旅立つ
チケットが手に入ります。
 ぜひ楽しみながら、あれこれと想像の翼を
はばたかせてみてください。
 そして10年後イメージングが完成したら、紙に書いて毎日読む。
 こうして、毎日、脳に刷り込むことも忘れずに。
 脳の潜在能力を開花させるためには、毎日刷り込むことも、
大切なんですよね。
 まずは、このイメージングを手始めに
あなたのフルコースウーマン人生の設計図づくりから
着手していきましょう。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | Let'sフルコースウーマン塾 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |