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子育て発見日記〜子供の感性って、すごい!!〜
JUGEMテーマ:育児

 ひさびさに、子育てについて書きたいと思います。
 我が家は、4歳と8歳の男子「ワンパクレンジャー2人組」が、
毎日、あれでもか、これでもかと、
家の中、外かまわず大騒ぎしてくれています。
 だから休日といっても、彼らの衣食住のお世話と、
絶え間ない、いたずらとけんかに対しての叱咤と、その後始末に追われ、
ボーっと心身を休める暇もないくらいです。
 そんなドタバタの子育て真っ只中の毎日なのですが、
彼らと過ごす日々は、やはり私にとって宝物。
何事にも変えられない楽しみと、わくわくに溢れています。
 つい、先日も、我が家では、何とも可笑しな遊びが流行っていました。
題して「上さまごっこ」。
 実は、私は、今年始めから、
NHKの大河ドラマ「篤姫」を毎週欠かさずみていたのですが、
特に、ここ一ヶ月ほどは、かなりはまっています。
それまでも、そこそこ面白かったのですが、
この1ヶ月前ぐらいから徳川家将軍の家定が、頻繁に出てくるようになり、
ぐんぐん加速度的に面白さが飛躍しています。
徳川家定役の堺雅人さんの演技が、とにかく素晴らしく、
ぐんぐん引き込まれてしまうのです。
全国的にも、堺雅人さんふんする家定が、話の中心になってからは、
視聴率が、どんどんアップしている状態だそう。
家定の心の憂いを含ませながら、素っ頓狂なウツケのふりをしたり、
優しい笑顔で妻への愛情を表す、その絶妙な表情とセリフの言い回しには、
テレビの前に通りがかった夫でさえ、足を止めて見入るほどです。

 で、ですね、話を元に戻しますと、
私の子供たちも、いつからか、この堺雅人さんの「上さま」が出てくると、
私がテレビを見ている横で、ワイワイと騒いでいたのを一瞬やめて、
一緒に画面を眺めるようになったのです。
で、他のシーンになると、また二人で家中を走り回る・・といった具合。
 そしてですね。ナント、先週当たりから急に、大河ドラマが終わると、
きまって「上さまごっこ」をするようになっちゃったんです。
夫に向かって、「上さま、お風呂でございます」
「上さま、お茶を飲みますか?」
「上さま、大変です。ママが怒っています。」
などと、ふざけながら、いいまくる。
ただそれだけの遊びなのですが・・。
 夫も、「上さま」と呼ばれて、気分がいいらしく、
面白がって、「うむ、それでよい」などとやるものですから、
二人とも更に調子づき、就寝前まで「上さまごっこ」に興じています。
 私はお腹をかかえながら、その様子を笑いつつ、
でも凄いなあと感心することしきりです。
 彼らのような子供でも、俳優さんの演技の素晴らしさがわかるのですよね。
勿論、大人のように演技が上手いなあと思って、
見ているのではないのでしょうが、
本物の迫真の演技力がかもし出す
オーラのような「何か」を感じ取るセンサーがあるのですね。
そしてその「何か」を素直に受け取って、全身で表現しているのですね。
いやあ、「子供の感受性って、凄いなあ」 の一言です。
いいもの、良いもの、凄いものは、子供でもわかるんだあなあ・・。
いや、むしろ、子供のほうが、敏感にキャッチしているのかもしれない。
子供のセンサー、恐るべし。
本当に凄いなあ〜 凄いなあ〜と、ひとりで感心している次第です。

 こんな感じで、子育てをしていると
「ハッとする」瞬間が、多々あります。
それは、発見であったり、感動であったり、驚きであったり、
時によって様々なのですが、本当に貴重な体験だと思っています。
いつか、この子育てで感じ取った様々なことを
本にできたらなあと思いつつ、少しずつ、今、書き溜めている私です。

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| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 14:10 | - | - | - | - |
江東区男女共同参画推進センターで、フルコースウーマンセミナーをしています。
JUGEMテーマ:ニュース


JUGEMテーマ:育児


 先日の火曜日から、江東区にある男女共同参画センターからのご依頼にて、
「元気回復セミナー〜心のエネルギーを充電しよう〜」という講座名で
女性対象に、3回連続フルコースウーマンセミナーがスタートしました。
 来週と、再来週も、江東区へお邪魔して、
2時間ずつたっぷりと、女性にエールを送っていく予定です。
 一昨年10月に、フルコースウーマン倶楽部を立ち上げ、
「女性が、女性だからという理由で二者択一させられないで、
結婚も育児も仕事も自己実現も、したいと思ったことはみんなできる
そんな世の中にしたい」と考えて、微力ながら活動してきました。
「フルコースウーマン」という言葉を創造し、
「女性だからとあきらめないで、
自分のしたいことを、生き生きと楽しむ」女性像を提案してきました。
フルコースウーマン倶楽部としての活動は、
私もスタッフも、仕事を持っているために、
週1回のフルコースウーマンを応援するメルマガを送るという
ささやかな活動にとどまっております。
また個人的には、このブログや本や雑誌の執筆で
フルコースウーマンという生き方を
お伝えしていくことしか、今のところできていません。
 ですので、こうした場で、向上心あふれる女性たちに向けて
セミナーする機会をいただけたことは、
本当に嬉しい限りです。
お声をかけていただいた江東区の担当者さまに
心からお礼を申し上げたいと思います。

 まだまだ女性がフルコースウーマンしようとすると、
社会や周りから、無言の圧力がかかることがいっぱいです。
江東区の男女参画共同センターのように
女性を応援する組織やしくみが、
全国的に、もっともっと増えていくことを切に願っています。
 実際、私も現在、フルコースウーマンに対する社会からの圧力を受けて
戦っている最中です。
実は、小学生の長男が通っている学童保育が、
来年から利用できないかもしれないという危機にさらされています。
今まで学童に通えていた長男が、
来年から学年が1年上がるということだけで、
入所条件のランクが下がり、締め出されるかもしれないのです。
他の条件は何の変わりもなく、
かえって私の仕事は増えているにもかかわらずです。
しかも、私の住んでいるT市の市役所からの通達には、
息子の通っている学童から、何キロも離れた
電車でも2駅以上はなれた学童ならば空いているから、
そこなら入所できると書き添えられていました。
 今まで小学校の近くの学童に通うことができていた児童を、
些細な条件変化だけで、あたかも物のように、締め出して、
違うところへ、ポイと振り分ける・・・
そんな子供の心を無視した行政ってあるでしょうか!?
長男は、「僕、何も悪いことしていないのに、
どうして学童から追い出されるの?」と泣いていました。
それに、8歳の子供が、どうやって、
そんな遠いところの学童へ通えるのでしょうか?
市がマイクロバスで送迎してくれるというのなら
まだ納得できますが、一切、そういった援助はありません。
 親が子供を小学校に迎えにいって、
そんな遠くの学童へ送り届けられるくらいなら、
最初から学童へ預けたりしませんよ。
それができないから、預けているんじゃないですか!
 今、夫が不服申し立てに言ってくれていますが、
どうなることか、まださだかではありません。
 子供が学童保育に通えなくなると、
私の医師としての勤務にも、大いに支障が生じます。
また作家としての執筆、講演活動も
おのずと制限しなくてはならなくなります。
 私の住んでいるT市のとろうとしている所業についていえば、
子育て支援、女性の就労支援どころか、
女性の就労妨害、子育て妨害に他なりません。
私たち夫婦は、もし市の対応に改善なければ、
しかるべきところへ申し入れて、
改善を要望したいと思っています。

・・・と、思わず力が入ってしまいましたが、
こんなふうに、女性がフルコースウーマンをしようと思うと、
まだまだ障害が、たっぷりあるというのが現在です。
私はこれ以外に、何度も、その障害にぶちあたり、
戦ってきました。
これからも、「なんとかなると思えば、なんとかなる」の精神で、
子育てや 女性就労を妨害する圧力に対して
挑戦していきたいと思っています。
そしてフルコースウーマンをめざす女性が、一人でも増えて
社会が変わっていくことを願いつつ、
ささやかながらも私のできる活動を続けていくつもりです。

 
JUGEMテーマ:ビジネス



 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 11:17 | - | - | - | - |
私流子育てメリット発見〜人の言語能力ってすごい!〜
JUGEMテーマ:育児


 今日は、久々に、私流子育てメリット発見、を書いてみたいと思います。
 今、私の次男(いまギリギリ3歳、来月4歳)が、どんどん言語能力を獲得しています。
数ヶ月前から、文字に対して急に興味を示すようになり、
おもしろいように、ひらかなが読めるようになってきました。
 私たちは、普通に、たとえば「たこ」といえば、「た」と「こ」という
2音でなりたっている。
「みかん」といえば、3音で成り立つ言葉だと認識できていますが、
その認識ができるようになる、というのが、スゴイ言語能力の獲得なのです。
「文字という記号が、自分の話す言葉の音をあらわしている。」
この発見って、実は、子供にとって、
目からウロコが落ちるくらいの、びっくりなのではないでしょうか?
 この文字の記号で言語を表現するという理解力が生まれて、初めて、
ひらかなが読めたり、書けたりするようのなるのだなあと、
次男を見ていて実感します。
 みなさん、自分がいつ、文字が読めるようになったとか、
かけるようになったとか、覚えていないでしょう?
子育てをしていると、人間がいつ、どのように、文字を認識し、覚えていくか
という過程が、目の前で劇的に展開されていきます。
 子供が文字にググッと興味を示し、
乾いた砂が水を吸い込むように、文字を覚える時期がある。
だから、それを見逃さないようにして、
そのときに文字を教えてあげたらいいんだよ。
 と、とある先輩ママに、長男を育てているときに教えてもらったのですが、
まさに、今、次男がその時期です。
あっという間に、濁音、吃音などの複雑な発音以外のひらかなは、
全部覚えてしまいました。
 車に乗っていても、看板の字をさして、「「と」だよ、「ま」がある。」と叫び、
 新聞を私が開いていると、「あ、つ、た、き」とひらがなだけ拾い読みする。
 今まで読んでもらうばかりだった絵本を開くと
 「ママ、言わないで、ぼくが言うから」とたどたどしく読みはじめる。
などなど、「あ、今、脳の文字を覚えるところが発達しているんだなあ」て、
まるで目に見えるように感じられるんですよ!
ちなみに文字を認識して音声と結びつける脳の中心は、
左の頭頂葉にある角回という脳だと言われています。
ここが、次男の脳の中で、どんどん今、シナプス形成を行ない、
どんどん発達していってるんだなあ。
 この感動、やはり子育てでしか、得られません。
 子育て中のママ、パパ、いろいろと大変なことも多いですが、
こうした感動をココロの糧にして、育児、頑張りましょう。

 



| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 11:49 | - | - | - | - |
今日は朝からダブルお弁当づくりで、「母」をめいっぱい楽しむ〜私流子育てメリット発見〜
 次男と長男の遠足が、重なってしまいました。
そのため、今朝は、5時半に起きて、お弁当を二つ作るという
お仕事が、私に課せられてしまいました。
 何を大袈裟な〜と、毎日お弁当を作っておられる方には、
笑われるかもしれませんが、
普段やりなれないことを、朝の超多忙な出勤前にするというのは、
けっこうなストレスなのです。
 長男を学童にやっているために、夏休み、冬休み、春休みは、
お弁当作りを毎日しなければなりませんが、
学童に持っていくお弁当と、遠足に持っていくお弁当は、
詰める箱は同じでも、中身の気合が違います。
しかも、次男は3歳。硬いものや繊維質の多いものは、
噛み切ることができないため、使える食材も、
かなり限定されてしまうし、
形も食べやすくしてやらねばならないしで、
こっちには、長男の倍以上、すご〜く神経を使います。
 そんなわけで昨晩から下準備をしておき、
「明日、早く起きなくっちゃ、がんばらなくっちゃ。
ああ、給食の有難さが身にしみるなあ」と
かなりプレッシャーとストレスを感じて、早寝した私。
 そのかいあって、なんとか寝坊もせずに、朝予定通りに起き、
約30分で二人のお弁当を一気につくりあげることができて、ホッ。
天気予報でも午前中は、何とかもちそうとのことで、
うん、遠足も決行されそうだ。よかったよかった。
そんなことを考えながら、出来上がった、ホコホコのお弁当を、
リュックに詰めてやっていると、
心の中に、何ともいえない、
すご〜く楽しい、ウキウキした気持ちが
こみ上げてきました。
「二人とも、楽しい遠足になったらいいなあ。
お友達と、わいわい、パクパク、お弁当を
食べてくれたら嬉しいなあ。
はしゃぎいだり、笑ったり、ふざけたりしながら、
元気にテクテク歩いて行くんだろうなあ
すてきな思い出に残る遠足になったらいいなあ」
まるで自分が子供になって遠足に行くかのように、
いや、それ以上に、
彼らが楽しむ様子を想像すると、
無性に嬉しく、楽しく、わくわくしてくるのです。
顔なんかもニヤニヤしてきて、
ちょっとした高揚感にさえ包まれました。
 これって、本当に不思議な感覚。
 他者に対して、自分がここまで気持ちを込めたり、
同化することができるんだなあ。
私にとって、自分以外の人のことを思って、
ここまで楽しく嬉しくなるのって、
はっきりいって、子供に対して以外、ありえません。
 たぶん夫に対してだって、持てないだろうなあ。
 そんなふうに考えると、
母親の子供に対する気持ちや思いには、
ほんとうに計り知れない深さがあるんだなあって
深遠な感慨がわいてきます。
 こんなふうに子育てしていると、今まで経験しなかった
自分の内なる不思議な感情を発見して、
何ともいえない感動に包まれる瞬間が、多々あります。
今日も、はじめはストレスだった遠足のお弁当づくりが転じて、
自分でもビックリの
「母」としての感動を味わうことができた私でした。

 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 11:29 | - | - | - | - |
私流子育てメリット発見!〜今までで一番嬉しいバースデイプレゼント〜
 昨日、今までで一番嬉しいバースデイプレゼントをもらいました。
 プレゼントは、何かというと
「チャパタ・サンドウィッチ」
 えっ?なんで、サンドウィッチが??と
不思議に思われるかもしれませんが、
これは、初めての長男からのプレゼントなのです。
 長男は、自分のお小遣いから捻出して、
生まれて初めて人にプレゼントを贈りました。
それが、このチャパタ・サンドウィッチだったのです。
 8歳の長男は、数ヶ月前から、
貯金にめざめました。
きっかけは、「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメです。
目玉おやじが、鬼太郎に自転車をプレゼントするために
妖怪横丁でアルバイトしてお金を貯める・・という
ストーリーを見てから・・というのも、笑えます。
それ以来、彼は、貯金箱という物体の活用法を知りました。
お小遣いという、感覚も芽生えてたようです。
で、肩たたきや、部屋の片づけをしたら、10円、20円というふうに、
私たちも、少しずつお小遣いを上げはじめていたのですが、
そのお小遣いの初めての使い道が、
私の誕生日プレゼントだったというわけです。
 あとで聞くと、パパとあれこれ相談したようで、
「ママは、パンが大好きだから、パン系がいい。
でも家には既にパンがあるし、ちょっと変わったのがいいなあ」
と、彼なりのセレクトで買ってくれたそう。
 こんなに可愛くって、嬉しいプレゼントをもらったのは、
私、生まれて初めてです。
昨日、私は恩師の記念パーティに呼ばれていて、
夕方から外出していたのですが
長男と夫と次男だけで、
デパ地下へ言って、こっそり買ってくれたようです。
 今朝、食べようかなあと思ったのですが、
あまりに愛らしい嬉しいプレゼントなので
あわただしい朝に食べるより、
夜にじっくり味わって食べようと、
冷蔵庫に大切にラップして保存してきました。
 今日の夕食に、長男に思いっきり
「美味しいよ、嬉しいよ」と言いながら、
食べたいと思っています。
長男に、「ママ、夜にゆっくりとしっかり味わって
食べるから、そのとき、ちょっと味見させてあげるね」
というと、
「味見は、ほんのちょっぴりでいいからね。
ママがいっぱい食べてね」とのこと。
ちょっぴり誇らしげに、そして大人っぽく答える長男を見て
「ああ、この子も、いつの間にか成長しているんだなあ」と
感無量な気持ちになりました。
 子育てって、ふだんは自分の時間が束縛されて、
自由にならなくって、仕事も思うようにできなくて、
ストレスを感じることも多々あります。
でも、こういった超スペシャルな、何者にも代え難い喜びが、
ビッグ・サプライズプレゼントとして、ふとした拍子に、
やってくるんですよね。
 今回は、「今までで一番嬉しい誕生日プレゼント」となって
私をサプライズさせてくれました。
さあ、次のサプライズ・プレゼントを楽しみにしながら、
子育てに、そして仕事に、プライベートに
生き生きと頑張ろうっと。

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| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 11:19 | comments(2) | - | - | - |