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短歌研究新人賞の最終選考通過
 昨年の秋から短歌教室に通いだし、ちょうど始めて約1年、
自分では上達しているのかどうかわからなかったのですが、
短歌研究という短歌界では由緒ある雑誌の新人賞に応募した作品が
最終選考まで通過したことがわかりました。
連作といって30首を一連にして応募するのですが、
私は「メタリック東京」というタイトルで、
トライしてみたのです。
 初めてだし、お師匠様の添削も受けていなかったので、
ダメもとのつもりだったのですが、497作品中13位ということで、
びっくりの嬉しい結果。
 拙作の一部を、ブログでご紹介させていただきます。

ふるさとの気配封じた群衆の一人となりて過ぐビルの間(あい)

ゴオゴオオオ心臓百万気炎逆立て新宿駅西階段南下

資本主義の禁句のひとつは「満足」にて林立のビルじりじりと伸び

メタリックカラーのロボット歩くなりユニクロダウンを来た人が行く

「幸せって何だっけ?何だっけ?」量販店のプラズマ歌う

 私は8年前に関西から東京へ来たのですが、
よく西新宿に用事があってビル群の間を歩きます。
西新宿の雰囲気は、高層ビル群がにょきにょきと
天空を貫き、要塞のごとき都庁もあって、
まさに「大都会」というイメージです。
洗練された町並みのなか、新宿駅から京王プラザホテルや
ハイアットリージェンシーホテルの前の街路樹に沿って歩くのが
何ともいえず好きな私ですが、
この連作では、新宿という大都会の孤独と無機質さ、そして激しさを
表してみようと思ったわけです。
 また来年の新人賞目指して、頑張ろうと思っています。

お知らせ
 
10月に新刊を出版しました。
 「精神科医もやっている うつが逃げだす50のコツ」
   (青春出版)

 うつを予防するための簡単でユニークなコツを
50種類ご紹介しています。お役立てください。

うつ逃げ小
 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | About Me | 13:38 | - | - | - | - |
「その時々に、一番最適な人が周りにいる」
  先日の連休、山口県に講演に行った帰り、久しぶりに親友と会って
福山のおしゃれなバーで飲みました。
 彼女は、大学時代からの友人で、今、岡山県に住んでいます。
 会えるのは、1年か、2年に一度ぐらい。
 お互い、仕事や子育てで、バタバタと多忙に暮らしていて、
なかなか学生時代のように、ゆっくりと時間を共有することが
できません。

 そんな彼女に会うたびに思うのは、月並みですが、
「学生時代の親友っていうのは、本当にいいもんだなあ」
ということ。
ひとことで表現すると、本当にピュアな友情によって、
結ばれているというか・・・。
 個人的な感想ですが、
社会人になってからは、なかなか本当の友人と呼べる人は
できないように思います。
もちろん学生時代と比にならないくらい、
いろんな人と、たくさん知り合いにはなるのですが、
なかなか友情には、発展していかない。
やはり、それは、学生時代のように、
「気が合う」、「好き」という感情だけで、
人と付き合わなくなるからではないでしょうか?
 仕事、子育て、コミュニティーなどが、
媒介となって知り合う人とは、
それぞれに微妙な利害関係や、社会的立場が絡んできます。
 「自分の本音を言うと、仕事に差し支える」
「本当は断りたいけど、子供に影響が出ると困るから」
「面倒だけど、顔を出さないと近所づきあいにさわりがあるから」
などと、いったことは、どんな人にも経験があると思います。
 つまり、大人になってからの人づきあいは、
学生時代のように、ただ単純に、
「人間的な好き嫌い」だけでは、
成り立たなくなってしまうのです。
 そんななかで、私は、本当に運良く、
社会に出てからも、
2人の信頼できる素晴らしい友人に恵まれましたが、
なかなか学生時代のころのように、
たっぷりとした時間の中で、お付き合いを楽しむ時間がとれません。
 先刻の、親友の彼女とも、
大学卒業後、お互いに結婚して子供ができてからは、
2年に1度、会えればいいほうだし、
普段も頻繁に電話をかけあったりもしていません。
ですが、彼女とは、大学時代という
湯水のように自分の時間が使える中で、
たっぷりじっくりと年月をかけて育てた関係があるため、
たまに会っても、すぐに、あの頃に戻れます。
そして、何の利害関係もないピュアな友達同士、
話が尽きることなく弾んでしまうのです。
 その親友と、久方ぶりに会うたびに、
彼女がもっと近くにいて、頻繁に会えたらいいなあと思うのですが・・・。
でも、こうやって、久しぶりにしか会えないからこそ、
彼女の貴重さが実感できるのかもしれません。
 「その時、その時に応じて、自分に一番最適な人が、
絶妙なタイミングで、自分の周りに、いてくれる」
という言葉を、どこかで聞いたことがあります。
仕事や子育てに追われている日々の中で、
もっと彼女のような友人と、じっくりと素で語らう時間が欲しいなあと、
ときどきフッと、心がむしょうに渇望感を覚えたりするのですが、
それは、長い人生の、これからのお楽しみ。
ないものねだりをせずに、
今の自分に与えられた人間関係に、しっかりと関わりつつ、
無理せず大切に友情を育てていこうと、思い直す私なのです。


 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | About Me | 15:55 | - | - | - | - |
連休明け、あなたの大切な人は、「5月病」大丈夫?
 「あっ!」という間に、GWの連休が終わりました。
 今日は月曜日。きっと多くの人が、ちょっとブルーな気持ちを抱えつつ、
通勤通学したり、デイリーワークをスタートさせたことでしょう。
 かく言う私も、ちょっぴり自分を叱咤激励しながら、出勤した朝でした。
 私たち家族は、小さい子供がいるために、GWは近場で無理をせず、
でも少しだけ優雅に、リッチなホテルに泊まったりして
ゆっくりすごすようにしています。
特に女性にとっては、日常の家事から解放されて、
綺麗なホテルでゆっくり過ごすだけでも、十分に心のデトックスができますから、
私は、ホテルだけには、いつもこだわっています。
今年も、東京都内の海辺にあるリッチでエレガントな某ホテルに宿泊し、
2泊3日で楽しんできました。
 で、ですね。GWや夏休みなどの旅行では、
必ず1日だけ早めに家に戻るようにするのが、我が家流です。
4〜5日ほどの休みをフルに使って遊んでしまうと、体力的にも、気持ち的にも
休み明けが大変だからです。
特にGWは、かなり中途ハンパな3〜5日間の休みです。
だから殆どの人が、休み明けには「もっと休みたいよう」という気持ちを
感じてブルーになりがちになってしまいます。
で、おまけに無理をして忙しく遊びすぎて体が疲れていると、
この「もっと休みたいよう」虫が、心の中で増幅し、
大暴れしてしまうので、本当に休み明けがつらくなります。
 おかげさまで私たち家族は、おとといミニホリディから帰宅し、
昨日は家でゆっくりと過ごしていたので、体の疲れもすっきりとれ、
今朝は、「もっと休みたいよう」虫が大暴れすることなく、
無事に大人も子供も、スムーズに普段の生活に戻ることができました。
 皆さん自身や、周りの方は、大丈夫ですか?
 もし、「もっと休みたいよう」虫が、心で大暴れしてしまっているならば、
今日は、早めに帰宅して、ゆっくりお風呂に入り、
タンパク質のたっぷり入った食事をして、ぐっすりと睡眠をとりましょう。
それだけで、だいぶ、明日がラクになるはずです。

 ところで実は、以前からこのブログで何回か取り上げてきた「5月病」が
GW明けから発症する人が、けっこう多いのです。
卒業、就職、異動などの大きな変化が立て続けに起こり、
その変化に頑張りすぎていた人にとって、
中途半端なGW休みで、心の緊張の糸が緩んでしまう。
すると、それまでの疲れがドッと押し寄せ、一度緩んだ心が
戻らなくなってしまいがちに、なるようですね。
 もし、このGW明けから、1週間以上たっても、
瞳がどよ〜んとし、元気がなく、仕事や活動に身が入らない人が
いるようでしたら、ご注意を!!
 不眠、食欲低下、妙な過食、いつもより楽しみが減り、おっくうさが倍増、
仕事のミスや集中力が低下しているなどの症状が続いていたら、
一度5月病を疑ってみてください。
適切な休息、睡眠、食事バランスの改善を行なっても、
これらの症状が2週間以上続く場合は、精神科や心療内科の受診も必要ですよ。

ラブ
<奥田弘美の「ココロ・コーチングシリーズ」著書紹介>

「ココロ・デトックス
〜ココロの洗濯をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる〜」
 (フォレスト出版) 定価1300円

 日本で初めて、本格的な心のデトックス書です。
精神医学とコーチング、自己実現法などを、融合。
心を軽く、晴れやかにする簡単デトックス法を満載してます。
日々の心のお手入れに、ぜひご活用ください。


新刊カバーデザイン
「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない
〜心がラクになるセルフサポートコーチング〜」
(大和出版)

 1月30日、出版しました!!
 心に引きずっている「イヤな気持ち」を
 見て、唱えて、書いて、食べて(!)、すっきりと
 解毒していく、眼からウロコの方法をご紹介しています。
 イヤなことが起こったときに開く心の救急箱として
お手元に置いていただければ幸せです。
 

 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | About Me | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
別冊PHPに連載が決定しました。
求めよ、さらば与えられん
1.イエス・キリストの言葉。ひたすら神に祈り、救いを求めれば
、神は必ず応えてくださる。
2.転じて、一般的に、迷わずに、積極的に努力すれば
自ずと欲しいものは得られる、ということを勧める教訓。 
出典:新約聖書−ルカ福音書11
「Ask, and it shall be
given you, seek,
and ye shall find; knock, and
it shall be opened unto you.」

叩けよ、さらば開かれん
1.これもイエス・キリストの言葉。ひたすら神に祈り、
救いを求めれば、神は必ず応えてくださる。
2.転じて、一般的に、迷わずに、積極的に努力すれば
自ずと道は開けるということを勧める教訓。 
出典:「新約聖書−マタイ福音書7章
 
 いきなり、ことわざ辞典みたいな出だしでごめんなさい。
 いやあ、まさに、思考は、現実化する。
 まさに、まさに、これらの言葉どおりだと、そのとおりだと
実感する出来事がありました。
 実は、昨日、PHP社のかたから、
別冊PHPへの連載を、依頼されたのです。
別冊PHPとは、あの有名な小冊子PHPの姉妹書で、
子育てしている人対象に出版されている冊子です。
 以前から、松下幸之助さんが創設されたPHP社の書籍や雑誌に、
執筆したいなあと、実は、あこがれていたのです。
 しかも、最近、このブログでも時々書いていますが、
自分と同じく子育てしている人が、元気になるような本や連載を
したいなあと、思い立って、企画書を書いてみたりしていたんです。
 その2つが、同時に実現してしまったので、驚き!!です。
 やはり、先人たちが言っていることは、本当だったんだなあと
またもや確認、確信いたしました。
 連載は、4月からで、子育て中の人間関係に関する
心のデトックス法や、コミュニケーションのコツなどを
書いていく予定です。
 私自身、現在子育て真っ只中で、試行錯誤の繰り返しですが、
幸い、セルフサポートコーチング法や、
メディカルサポートコーチング法のスキルを使って、
悩みや心配事がおこっても、
乗り越えることができています。
 微力ですが、同じく子育てに奮闘されている女性の
少しでもサポートができたらと願っています。

 ちょっとハードルが高いかなと思っても、
したい、欲しいと思ったものは、
あきらめずに、イメージし続けること、
そして、少しずつでもいいから、何かの行動をし続けることって
本当に大切ですね。
 ことによっては、周りからの反対や妨害もあったり、
なかなか大変なこともあると思いますが、
とりあえず、ちょっとでいいから、
少しずつ、希望実現のために何かやってみる。やり続けるというのが
大きな変化につながっていくと思います。
 もちろん、そのために、他人に多大な迷惑がかかってはいけませんが、
逆に他人のために、自分の希望や気持ちを押し殺すことはない。
人間は基本的に自由な心と体を持ち、
自分の意にしたがって動くようにつくられています。
 上手に環境調整しながら、少しずつ希望を実現していきたいですね。
 
NEW!セルフ・メンタルヘルス法と心のエネルギーアップ法が、同時に身につく!セルフサポートコーチング1日セミナーのご案内
4月22日日曜日、東京豊島区の かんぽヘルスプラザ東京において、
「セルフサポートコーチング講座〜自分で行うセルフ・メンタルヘルスケア〜」
を開催します。
(株)チーム医療主催の1日セミナーです。
昨年毎日新聞こらむ「元気ひと粒」でもご好評いただいた
自分自身で簡単に行えるメンタルヘルスケア&自己実現法である
「セルフ・サポートコーチング」理論を解説・実習します。
 わかりやすいメンタルヘルスケア法で、心のエネルギーをアップし
セルフ・コーチングで、さらなる自己開発を目指していきます。
私の場合、依頼セミナーや講演がメインであり、
オープン型の参加自由形式のセミナーは、ここだけです。
メンタルタフネスになって、より良いハッピー成功人生を目指したい方、
ぜひご参加ください。
 日時 4月22日日曜日 午前10時から16時まで
場所 かんぽヘルスプラザ東京 (東京都豊島区)
受講料 22050円
セミナーの詳細はこちらからどうぞ。
http://www.iryo.co.jp/shinri/seminar/1599.htm

お申し込み先
  株式会社チーム医療(電話受付は月〜金曜日の9:30〜17:30に行なっています)
      〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル
       TEL. 03-3945-0771
       FAX. 03-3945-0355

ラブ<奥田弘美の「ココロ・コーチングシリーズ」著書紹介>

「ココロ・デトックス
〜ココロの洗濯をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる〜」
 (フォレスト出版) 定価1300円

 日本で初めて、本格的な心のデトックス書です。
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新刊カバーデザイン
「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない
〜心がラクになるセルフサポートコーチング〜」
(大和出版)

 1月30日、出版しました!!
 心に引きずっている「イヤな気持ち」を
 見て、唱えて、書いて、食べて(!)、すっきりと
 解毒していく、眼からウロコの方法が満載です。
 イヤなことが起こったときに開く心の救急箱として
お手元に置いていただきたい1冊です。

| 精神科医&作家 奥田弘美 | About Me | 12:28 | comments(3) | trackbacks(4) | - | - |
佐藤富雄先生のヒューマンテック国際大学大学院の助教授になりました。
 昨日は、東京・麻布にある、東京アメリカンクラブにて、
佐藤富雄先生の設立されたヒューマンテック国際大学大学院の
入学式に助教授として参加してきました。
30名近い学生さん(といっても、皆様、レッキとした社会人)が
入学され、私も緊張しながら、お祝いのスピーチをしてきました。
これから、年に何度か、この学生さんに対して、
私のセルフサポートコーチング理論を、レクチャーさせていただく予定です。

 ご存知、佐藤富雄先生は、数々の大ベストセラーを出版しておられる大作家ですが、
医学博士、農学博士の博士号を持つ健康学者でもあります。
スピル・ハーレット大学(ルーマニア)教授 、ルーマニア名誉領事も兼任され
国際的に活躍されておられ、
今回の大学もアメリカでの認可をとって設立されました。
 アメリカの大学はいろいろな形式があり、
この大学のように、社会人専門に、修士号を取得するための大学もあります。
 佐藤先生は、ご自身の「口ぐせ理論」を学問体系にまとめ、
それをベースとして、生き方哲学のアカデミアを作りたいと願っておられたそうで、
それが、昨日、見事に実現し、スタートしたわけです。
 その大学院に、私も助教授として参加させていただけることとなり、
本当に、嬉しく感じています。
 私のセルフサポートコーチング理論は、
すべての成功哲学を実践するベースとなる理論だと自負しています。
どんな素晴らしい成功哲学理論も、心と体が元気で、本当に健康でないと
実践できません。
 人間の行動力、やる気、学習意欲、集中力、充実感・・そういったものを
プロデュースしている脳と体を、本当に健康にしてこそ、
さらに人生をステップアップする思考や行動が可能になります。
 だからこそ、基本は、セルフ・ストレスケア&セルフ・ボディケアによる
心と体の、エネルギーの高め方を知ることにあるんです。
私のセルフサポートコーチング理論は、まさにこここにターゲットを絞っています。
 いくら知識を詰め込んでも、根性で気力を高めようとしても、
体と心が、それらを作り出せない状態の人が、
結構、現代人には、たっくさん存在します。
 だから、セミナーを受けても、本を読んでも、結果が出ないんですよね。
 私は幸いにして、医師として、メンタル、体の両面の医学的ケアの知識を持ってましたし、コーチングを通じて佐藤先生の理論にも出会い、
良質な成功哲学理論を、しっかり吸収することができました。
その融合した理論がセルフサポートコーチング理論です。
 私の著書「ココロ・デトックス」(フォレスト出版)や
「もうイヤな気持ちにふりまわされない!」(大和出版)は、
この理論を、すごくわかりやすく、楽しく、誰にでもわかるように
やさしい文体で書き記したものです。
 ぜひ、一度、これらの書籍を通じて、私のセルフサポートコーチング理論に、
触れてみてください。
そして、これを基礎として、素晴らしい佐藤先生の口ぐせ理論を実践されると
その効力は、倍増!!きっと近い未来に、希望が実現すると思います。

おてんき
 自分の毎日を、より良く、より健康に、
よりビューティフルに変えて行きたい人、ぜひお越しください。
2月3日 スペシャル出版記念講演会
      &フルコースウーマン倶楽部第1回集いのご案内
新刊カバーデザイン
「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない
〜心がラクになるセルフサポートコーチング〜」
(大和出版)


 新刊出版を記念したスペシャルな「心と身体のデトックス」を
テーマとした講演です。
 何と、500円玉ワンコイン、しかもコーヒー付きで、
心と、身体と、お肌のデトックスに関する講演がお聞きいただけます。
 ○講演その1(スペシャルゲスト講演)
  銀座スキンクリニックの坪内利江子先生による
 「お肌のデトックスについて」
 ○講演その2 (出版記念講演)
  東京メディカルケアセンター精神科医 奥田弘美による
 「もう、イヤな気持ちにふりまわされない!
  〜イヤな気持ちをデトックスして、もっとハッピーに輝こう!〜」
  心に引きずっている重いおもしをカットして、
  軽やかに楽しく人生を送る心のデトックス法をご提案します。
 ○ミニレクチャー 
 新宿溝口クリニック栄養チーフカウンセラーの定真理子氏による
  「デトックスと栄養のおはなし」
 
日時 2007年2月3日(土曜日)
  14時から16時まで 出版記念講演会
  16時15分から17時半まで フルコースウーマン倶楽部の集い
   (フルコースウーマン倶楽部の会員とリーダーの交流会)
会場 霞ヶ関ビル33階 東海大学校友会館
   東海大学学友会館 霞ヶ関ビル33階
   千代田区霞ヶ関3-2-5
   03-3581-0121
  URL
   http://www.kasumigaseki36.com/access/index.html

参加費用 
  ○講演会参加費用
     事前申し込み500円(コーヒーつき)
     当日は1000円となりますので、事前にお申し込みください。
  ○フルコースウーマン倶楽部集いの会費
     1500円(飲み物&軽食代を含む・事前、当日とも同料金)
定員50名
申し込み方法 
 iryo@aria.ocn.ne.jp 
 または、ファックス03-5367-5669まで、
 氏名、連絡先メールアドレス、 連絡先電話番号、住所
 そして講演会参加、フルコースウーマン倶楽部参加の
 ご希望をご明記の上、お申し込みください。
 締め切りは 1月30日です。

 ラブ<奥田弘美の「ココロ・コーチングシリーズ」著書紹介>

「ココロ・デトックス
〜ココロの洗濯をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる〜」
 (フォレスト出版) 定価1300円

 日本で初めて、本格的な心のデトックス書です。
精神医学とコーチング、自己実現法などを、融合し、
心を軽く、晴れやかにする簡単デトックス法が満載!!

新刊カバーデザイン
「もうイヤな気持ちに、ふりまわされない
〜心がラクになるセルフサポートコーチング〜」
(大和出版)

 1月30日、出版予定です!!
 心に引きずっている「イヤな気持ち」を
 見て、唱えて、書いて、食べて(!)、すっきりと
 解毒していく、眼からウロコの方法が満載です。

 晴れ〜お知らせ!!〜
 フルコースウーマン倶楽部のリレーブログが始まりました!
 したいことは、あきらめずに全部する。仕事も恋も、結婚も恋愛も、子育ても、
キャリアップも、お楽しみも!したいことは、二者択一しないで、全部やる。
そんなフルコースウーマンを目指す女性、実践している女性を
相互エンパワーメントしていく組織、それがフルコースウーマン倶楽部です。
 URL http://www.fullcourse.org/ 
隔週ごとに、7人のフルコースウーマンのブログが
更新されていきます。さまざまな年齢、さまざまな職種、
さまざまな価値観を持ったフルコースウーマン倶楽部リーダー達の
パワフルな生活ぶりや本音がいっぱいです。
 ぜひ、皆様、フルコースウーマン倶楽部に登録して、
よりいきいきとした人生のヒントにしてください!
フルコースウーマン倶楽部は、女性だけではなく、
フルコースウーマンをサポートすることで、自分もバランスの良い人生を
目指すという男性の登録も歓迎しています。
男性の方も、ぜひぜひ、のぞいてみてくださいね。
 登録は、こちらから  http://www.fullcourse.org/

| 精神科医&作家 奥田弘美 | About Me | 11:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |