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私流すきま時間活用法
 今日は、フルコースウーマン人生にチャレンジしている
私の時間活用術を、ご紹介したいと思います。、
私は、今、2人の子育てしながら、医師としての仕事、
そしてライフワークであるコーチングに関する執筆、講演を
一応、何とかこなしています。
現在、連載は、毎日新聞月曜日コラム「元気一粒」、
小学館「美的」、祥伝社「からだにいいこと」、
BAB出版「セラピスト」、ダイアモンドフリードマン社「ドラッグストア」
日本医療センター「ジャミックジャーナル」、日本総研「中堅&主任」
そして、携帯サイト「ケーワウ」のメルマガ、参天製薬の商業誌と
かなり、けっこう、やっています。
また今年は、医療コミュニケーション関係のDVD一本と、
書籍2冊をすでに出版していただきました。
セミナーや講演は、平均月に2回ほど依頼され、
東京近辺だけではなく、日本全国、ひょっこり出没しにいきます。
 人にこの状態を話すと
「小さい子供2人もいるのに、よくそれだけやってるねえ」と
驚かれること、しばしばで、
「どうやったら、そんなに色々できるの?」と
決まって異口同音にたずねられます。
「きっと、すご〜く体力あるのねえ」なんて、
言われたりもするのですが、いえいえ、
私は、特に体が丈夫で、元気もりもりというのではなく、
体は筋肉少ないほうだし、疲れも人並みに感じます。
睡眠時間も6時間は必要な体です。
 なのに、なぜ、人に驚かれるほどに活動できているのか?

 私が自己分析するに、
まず基本は、セルフサポートコーチング法を使って、
心と体の健康に留意し、
常にエネルギー充電を心がけていることが、第1の理由だと
思います。
たぶん、普通より、はるかに効率よく
限られたエネルギーを充電するコツ、無駄なく使うコツを
知っているのでしょう。
 そして、第2の理由としては、限られた時間を
効率よく活用する方法を知っていることだと思います。
 子育てをした人ならお分かりになると思いますが、
2歳と6歳の子供が家にいると彼らが寝付くまでの時間は、
自分の時間は、限りなくゼロに近いですよね。
またお迎えの時間があるために、6時か7時には帰宅せねばならず、
仕事場で残業することもできません。
 そのため、プラスアルファのことをしようと思うと、
すべて、自分で時間を捻出するしかありません。
いわば錬金術ではなく、錬時間術師になる必要が出てくるのです。
といっても、1日の時間は24時間。みな平等に決められています。
錬時間術を使うとすれば、「すきま時間」を活用していくしか
ありません。
 そこで、わたし流時間活用法ができあがったわけなのです。
 その1部をちょっとご紹介させていただきましょう。
○まず、家族より1時間、早く起きる。
 体調に合わせてですが、通常6時半におきてくる子供たちより
 1時間早くおきて、まずはメールチェック、そして、
 返信、さらに時には原稿書きやセミナー準備をしちゃいます。
○調理中も、読書や、書類に目を通す。
 おなべを火にかけている間や、水が沸騰する間、
 よくキッチンで、読みかけの本を読んだり、
 連載原稿の校正をしています。
○出勤時間の大活用。
 徒歩中には、英会話のテープを聞いたり、講演の段取りを考えます。
 電車は座れるように極力時間帯を工夫し、席を確保できたら、
 ひざの上で、パソコンを開き、原稿書き。
 もしくは、セミナーや講演のパワーポイントを作ったりします。
 ちなみに、私の連載中や新刊の原稿は、けっこう電車の中で生まれたものも
 多々あります。
 座れなかった場合には、読書をできるように、単行本は必ず常備。
 私の場合、執筆家としての情報収集のために、読書は、準仕事に
 近いところがあり、欠かせないのです。
 満員電車で本も読めない場合は、英会話やセミナーのテープや
 リラクゼーションの音楽を聞けるように、それも準備は怠りません。
○お風呂でも、読書できるよに、入り口に本を常備しています。
○自分のしたくない仕事は、極力、人に任せる。
 掃除、洗濯、野菜の下ごしらえは、家事手伝いのNPOの方に、
 週に2回程度、お願いしています。
 今、かなり安い料金で、家事援助のNPOができているので、
 予算が許す範囲で、お願いしています。
 さらにクリーニングや、食料品購入は、宅配を利用して時間を節約。
 子供を入浴させるのは、苦手なので、主人のお仕事ということに
 決めさせてもらってます。
 その間に、メールチェックやちょっとした書類の片づけを
 やってしまったりしています。

 とこんな具合で、できる限りの時間活用を心がけているんです。
 すきま時間、けっこう気をつけていると、みつかるんですよね。
 そこを利用して、プラスアルファの活動をして、
フルコースウーマン実践につなげています。
 細切れ隙間時間も、つもりつもれば、大きな時間になっていきます。
 「時間がないから、できな〜い」とあきらめずに、
一度、自分の24時間行動パターンをチェックして
すきま時間を見つけてみることを、おすすめします。
 
 
 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | Let'sフルコースウーマン塾 | 13:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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素晴らしい!時間他生活に合わせて・・・流石です。自分の時間の使い方が情けないほどです・・・隙間時間多々有ります・・・とても参考に刺激になりました。中々小さなお子様がお二人いらして出来ない事です・・・。又色々お聞かせ下さい。
| 食いしん坊 | 2006/06/15 12:31 AM |
あったかコメント、いつもありがとうございます。
隙間時間、けっこう活用できますよ。
ぜひ、色々と工夫されてみてください。
でも、体調の悪いとき、気持ちがのらないときは、
こんなチャカチャカしてないで、ボーっとするほうが
いいですね。
私も、けっこう「今日はボーっにしよう」と
エネルギーレベルが低下したときは、何もしないを
心がけています。セルフサポートコーチングを使って
緩急つけて、頑張ってます。
| 奥田弘美 | 2006/06/15 9:14 AM |









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