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ちょっとブルーになる厳寒期
JUGEMテーマ:健康
 
 2月になってようやく今年初めてのブログ更新です。
 忙しかった・・・というのも事実なのですが、
実は年明けから、なんとなく元気が出ずに、ちょっとブルーでしたので、
ブログを書くエネルギーが出なかったというのが本音です。
年明けからいろいろと憂きこともチラホラあったのですが、
仕事や育児は普通にこなしていましたし、
仲間たちと飲み会もしていたので
大したブルーではないのですが。

 冷静に分析してみると、ここ最近、1月から2月にかけて、
いつも自分のエネルギーがトーンダウンするように思います。
 それに私だけでなく、クリニックで診察している方も
なんとなく調子が悪くなるような気がします。
 特に毎日外出しなければならない働いている人の
調子が落ちやすいように感じています。

 たぶんその原因は、厳寒期にあるのでは?と
私自身は推察しています。
 厳寒期は、重いコートを着て体中の筋肉を緊張させて
寒さに耐えながら外を歩きます。
だから普段より、当然、体力消耗度が激しい。
 同じ路を歩き、同じ所で同じことをしていたとしても、
緊張度、疲労度が倍増します。
体の疲労度、緊張度が増せば、
当然ながら自律神経系もやられやすくなり、
メンタルの調子も悪くなっていきます。

 またこの時期、日照度もぐっと減りますよね。
お日さまの光には、抗ウツ効果があることが
医学的に明らかになっていて、
実際、北国の人は冬にうつ病が多いというのも
れっきとした事実なのです。

 そんなこんなで、この厳寒期は
毎日外出しなければならない働いている人の
ストレス耐性度が落ちるのではないかと。
 私もそんな原因が作用して
最近この厳寒期になると
ちょっとした嫌なことが起こると
ブルーになりやすくなるのではないかなあと
思っています。

 で、そんなときは無理しないのが一番。
家事も仕事もプライベートも、可能な範囲で手を抜いて
エネルギー充電を心掛ける。
気のすすまないことは極力しない。
高タンパク、ビタミン・ミネラルリッチな食事を摂り、
できるだけ睡眠時間の確保する。
リラックスタイムをできるだけ増やす。
ということで、なんとか乗り切っております。
 ここ数日は、なんとなく暖かくて、
ほんのり春の気配も感じられて
ブログを書く気力も出てきた私です。
 ときどき、「ブログ楽しみに読んでます」と
声をかけてくださる人もいるので、
今年も無理をせず、気ままに更新していこうと思っています。
 よかったらときどき覗いてみてください。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 心のデトックス法・セルフサポートコーチング | 12:07 | - | - | - | - |
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