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あきらめないド根性でがんばろう短歌
 「絶対にあきらめないぞ!のド根性 
   なにかを動かし なにかを変える」

 先日のブログの続きです。
 やっとやっと、8年間思い続けた念願の子供向けの本を出版できました。
「自分の体をお世話しよう〜子どもと育てるセルフケアの心」(ぎょうせい)

 本を書いてみたい!と思い始めたときから、
子供の読む本、児童書や絵本を書いてみたいと思っていたのです。
 未来を拓いていく子どもたちが、健やかな体と心を
自ら作り出していける知恵とスキルを身につけて欲しい!
 そんなふうに願って、原稿を書いていたのですが・・・・
でも、なかなかチャンスはやってきませんでした。
 大人向けの心系の本を出せるようになってからも、
いくどとなく
 
編集者の方や、所属しているエージェントに
話をもちかけてみたのですが、
「児童書や絵本は、特殊ルートだから・・・うちではねえ」
「絵本は実績のある人しか、無理なんですよ。今、出版不況で、絵本業界が
一番苦しいし・・・」
なんて、何度やんわり断られたことか。
 でも、しつこくしつこく、あきらめずにチャンスを探しました。
 今まで連載したり、原稿を提供した出版社のHPを片っ端から見て、
児童書や絵本を出しているところを調べて、
アタックし続けたのです。まさに体当たり営業です。
 で、今年の1月にやっとOKをいただけたのが、
「ぎょうせい」さんでした。
 お子さんがいらっしゃる編集長さんが見てくださり、
「これは、世に出すべき内容だ」と感じてくださったようです。
 子どもが自分の体と心をいつくしんで、
大切に大切に生きる力を育てて欲しい・・・
そんな私の親心に共感してくださいました。
 直接担当してくださった可愛い女性編集者さんも、
お母様から、健康の大切さとその躾を
しっかりと受けて育ってこられたということで、
すごく力を入れて編集してくださいました。
 そのおかげで、自分でもびっくりするほどの
素敵な本にしていただきました。
 各章とも、子どもが読むページと大人が読むページの
二部仕立てになっていて、
しおたちひろさんの、生き生きしたイラストが満載です
 帯には、あの教育評論家の尾木直樹先生から
「童話と医学の見事な融合。
自分の体に感謝し生きる意欲が湧く。」
という素晴らしいお言葉をいただきました。
 で、 この出版の経緯をもとに、上述の「あきらめないド根性」短歌も
浮かんだという次第です。
 今年一番の嬉しいご報告でした。
 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 心のデトックス短歌 | 00:00 | - | - | - | - |
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