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角川全国短歌大賞で、秀逸賞をいただきました。
 「リルリララ吾子はねるたびリリロレロ黄色のリュックのすずのリリロロ」

 すっかり更新しないまま、真夏になってしまいました。
 まあ、毎日、どうしてこうも忙しいのか。
 育児に精神科医の仕事、そして執筆と趣味の短歌にと、
欲張りすぎているのが、いけないのですが。自業自得ですね。

 でも、そんななか、嬉しいことが二つありました。
 ひとつは、上記の短歌が、角川全国短歌大賞で、
佐々木幸綱先生選に入って、秀逸賞をいただいたこと。
 きちんと先生について短歌をはじめて半年足らずで、
賞をいたただけたということは、本当に励みになります。
 
 この短歌は、6歳の次男が、黄色のリュックを背負って
はしゃいでいる姿を見て浮かんだもの。
リュックにお守りの鈴をつけているのですが、
ぴょんぴょんと次男が跳ねるたびに、
なんとも楽しい音色を奏でてくれるのです。
とても響きのよい音色の鈴なので、
どんなふうに表そうかと思って試行錯誤した結果、
この短歌になりました。

 もうひとつの良いこととは、念願の子供向けの本を
やっと出版できたことです。
「自分の体をお世話しよう
〜子供と育てるセルフケアの心〜」

というタイトルで、ぎょうせい出版から
出していただきました。
 この本の出版には、かなりの苦労があったのですが、
この話については、明日、ご紹介したいと思います。
表紙
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 心のデトックス短歌 | 10:56 | - | - | - | - |
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