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心のデトックス短歌テーマ「希望」
 「きっとまたいいことあるさと頑張るたび
いいことの芽がぷっくり膨らむ」

 やっと春がやってきました。
 3月末は、「春はどうなっているの?」と怒りたくなってしまうくらい、
日本全国に冬空が鎮座しておりました。
 予想外の寒さに、お風邪をひかれた人もいるのでは??
 でも!今日からは、しっかり 春ららら〜♪ ♪ですね。
 そんな春にぴったりの短歌をつくってみました。

 今、桜のつぼみが、サーモンピンクにぷっくり膨らみきって、
ほっほっほっと、ほどけて花が咲きはじめています。
 大地には、さ緑が芽吹きはじめ、
菜の花の黄色と見事なコントラストを描いています。
 まさに、希望の春の到来ですね。
 冬の寒さをじっとじっと耐え続けていたゆえに、
春のもたらす喜びははかり知れません。
 もし冬がなければ、きっと春はこれほど
輝いて見えないでしょう。

 きっと人生も同じです。
 つらい時代、思うようにいかない時期がまさに冬。
 この冬の日々を耐えて乗り越えた人には、
必ず春がやってくるはず。
「きっとまたいいことがある」と
あきらめずに、頑張りつづけていくと、
小さな芽がゆっくりゆっくりと膨らんでいき、
必ずきれいな花がほころぶはずです。

 前回ブログに書いたフィギュアスケーターの浅田真央さんは、
3月末の世界選手権で、キム・ヨナに勝って
堂々と金メダルをとりました。
浅田選手は五輪のあとも1日しか休みをとらず、
がんばり続けていたそうです。
 キム・ヨナ選手は、五輪のあとの疲れが出たので
本調子じゃなかったとか、
練習が思うようにできなかったとか、
真央ちゃんの優勝にケチをつける記事もありますが、
トップアスリートは体調管理も実力のうちのはず。
もしどうしても体調が悪ければ、
棄権という手段もあったでしょう。
試合に出てきた以上、「疲れていた」は
言い訳になりません。
 浅田選手は、「あきらめない」素晴らしい頑張りで、
見事、世界女王の座を
五輪後わずか1か月で奪還したのです。
 素晴らしいなあと感動しました。
 
 春夏秋冬の四季があるように、
人生にも冬が訪れる時期が避けられません。
そんなときにも、ぜひ「いいことあるさ」と
あきらめず、希望の芽を膨らませて
春を呼びよせたいと思います。
 
 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 心のデトックス短歌 | 14:08 | - | - | - | - |
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