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自分のフルコース人生について考えてみませんか?〜フルコースウーマンを目指す方へ〜
  数年前から私が創造し提案している言葉「フルコースウーマン®」が、
少しずつですが女性の共感を得つつ、徐々に広がっています。
 今までにも、江東区、とちぎ、佐倉市などの男女参画共同センターや、
東京にある「女性と未来の仕事館」にて、
「めざせフルコースウーマン」(男性がいらっしゃる場合はフルコース人生)をテーマにして
講演させていただきました、
 講演のメインテーマであるフルコース人生とは、
「人生で自分のしたいことをあきらめない、
自分の望む自分自身のフルコース人生を生きる」ということ。
結婚、出産、育児、介護などを契機に、
仕事か家庭かなどといった二者択一を強制させられる。
〇〇のために、〇〇が喜ぶからと、
自分のしたいことは犠牲にする、または、先送りする。
そんな人生にNOと言って、自分の望むフルコースな人生を創造していきましょう、
というのが講演の趣旨となっています。
 もしも、自分の望まない人生を、言い訳しながら誤魔化しながら漫然と生きてしまうと、
人は死ぬ時に、絶対に後悔するに違いない。
 私は、自分のホスピスや老人病院での看取り体験を通して、
そんなふうに強く強く思うのです。

 私たちは、今よりも明日は、もっと良くなろう、幸せになろうと思って生きてきます。
 でも、結局それは、つきつめると
もっと良くなって、幸せになって、死を迎えたい。
というところに、行き着くのではないでしょうか?
 だってオギャーっと生まれたときから、私たちは確実に
一歩一歩、死に向かって、近づいていっているのですから。
 「終わりよければ全てよし」なんていう格言もありますが、
死ぬ時に、「いろいろあったけど、ああ、いい人生だった。自分は幸せだった」
と心から安寧に感じられることこそが、
私たち人間の目指す、究極の幸せのような気がします。
 でも、自分の死期というのは、誰しも全く想像がつきません。
平均寿命は80歳を超えていますが、
それはあくまでも平均であり、例外の人もたくさん存在します。
 私はホスピスで、まだ50代の方が
「定年退職したら今まで我慢していたことをいっぱいしようと思っていたのに」
と嘆きながら、ガンで亡くなっていかれるのを見ました。
また逆に同じ50代のご婦人が
「私は、したいことは全部してきたから、まあいいか」と
穏やかに病気を受け入れて亡くなられるのも見ました。
 そういった経験から、フルコース人生を生きたいと思う方々には、
「今から人生でしたいことを具体的に考えて、
先延ばししないで、少しずつでもいいからやり始める」
ということの大切さを、声を大にして訴えています。
 そして講演やセミナーでは、
自分がかかえている仕事やデューティーワークを上手にコントロールし、
健康パワーを最大限に高めながら、
フルコース人生を実現する行動を始めるコツを
私の提案するセルフサポートコーチング法のスキルを使って、
提案させていただいています。
 暑さもやわらぎ、穏やかな秋が巡ってきたのを契機に、
自分が本当に望むフルコースウーマン、フルコース人生について、
一度ゆっくりと思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

ワーキングウーマンのフルコースウーマン人生をサポートする雑誌
「日経ウーマン」のオンライン版がリニューアルされたと、
副編集長の市川さんから連絡をいただきました。
お仕事だけじゃなく、美容や健康、エンターテイメント情報など
盛りだくさんの楽しい役に立つ話題が満載です。
http://wol.nikkeibp.co.jp/
| 精神科医&作家 奥田弘美 | 子育て フルコースウーマン | 14:01 | - | - | - | - |
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