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メディカルサポートコーチングが高知大学医学部の入試問題に出題!!
 私の拙著「医療者向けコミュニケーション法メディカルサポートコーチング」が
高知大学医学部の後期日程の試験問題として出題されていることが判明しました。
 出版元である日本医療情報センターから、一昨日、ご連絡いただき、
試験問題の実物も拝見したのですが、超、超、びっくり!!でした。
なんと「次の文章を読んで、設問に答えよ」として、
試験問題の3ページにわたって、私の著書からの文章が引用されているでは、
ありませんか。
そして、設問として6問ほど、マルティプルチョイス形式で、
医療コミュニケーションに関する問題が出題されているのです。
 入試問題という性質上、事前の情報はまったくなく、
出版社も、私も、びっくり仰天の嬉しい出来事でした。
 医療コミュニケーションが、入試問題として、
しかも国立大学医学部の入学試験に出される時代になったんだなあ〜。
 私が地道に続けてきた、医療コミュニケーション・コーチング
活動が、徐々に実ってきたのだと思うと、
胸にこみあげるものがありました。

 高知大学医学部には、昨年度も非常勤講師として、
学生さんへ、ロールプレイを中心としたセミナーをしにいきました。
今年も7月に、講義予定をいただいています。
 メディカルサポートコーチングは、私がドクターになって
患者さんやスタッフとのコミュニケーションで数々の失敗を繰り返した反省から、
「学生時代や、若い研修医時代に、
こんなわかりやすいコミュニケーション法を知っていたら
失敗しなかったのになあ」
という思いを込めて、書いた1冊です。
 ぜひ、多くの医療者の卵さんたちに、お役立ていただきたいと
思います。
 この本の出版以来、月2回の割合で、
日本全国の病院、医療関係者の団体や、学会、研究会から、
講演のご依頼を受けます。
小さい子供がいるので、全部日帰りでこなしており、
大変といえば大変なんですが、これからも頑張って
お伺いして、私のコーチング理論をご紹介していきたいと思います。
国立大入試問題に引用されたというハッピーな出来事に、
志を新たにしている毎日です。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | メディカルサポート・コーチング | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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