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FM世田谷「カフェ・レアール」にて脳ダイエットについて話します。
JUGEMテーマ:健康
今日はFM世田谷83.4MHzで収録でした。
4月の毎月曜日、朝10時からの「カフェ・レアール」という番組にて、「脳ダイエット」についてお話しします。
出演は10時半ごろから15分ほど。
拙著「何をやっても痩せいないのは脳の使い方をまちがえていたから」から
重要エッセンスをバッチリ4回話します。
世田谷区のほか、杉並区、目黒区、渋谷区、中野区、狛江市などでも視聴できるそう。
ステキなパーソナリティーの女性・栗原美季さんが上手に誘導してくださったので、
思いのほかリラックスして話せました。
食や生活に対してちょっと意識や考え方を変えるだけで、ダイエットの成功率も高まるし、
太りにくくリバウンドしにくくなります。
空腹感の扱い方や、食べ物の選び方、食事の食べ終えるタイミングなどなど
少し意識するだけで、私は40代後半になっても全く太る気配はありません。
・空腹をしっかり感じてから食事する。
・お腹パンパンになるまで食べない。
・食事に時間をかけすぎない。20分以上30分以下
などなど、簡単なことですが意識して実践すればぜんぜん違います。
私は実は10代前半までポッチャリ体型で、
「ブー」とあだ名をつけられ、からかわれていました。
その反動でダイエットに興味が出て、若いころは不健康なダイエットにも手を出して
貧血になったこともありました。
精神科医になって脳ダイエットの方法に気づいて実践しはじめてからは、
体調も乱れず、すこぶる調子がよく元気です。
脳の使い方、つまり頭の使い方をちょっと変えて賢くなって健康スリムを取り戻し
これからの薄着の季節を楽しくエンジョイしましょう!
視聴可能な地域にいらっしゃる方、ぜひお聞きくださいませ。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | コーチングダイエット | 22:55 | - | - | - | - |
ダイエット本「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」を出版します!
JUGEMテーマ:健康
ダイエット
精神科医としての目で、「いつも健康にスリムをキープしている人」を観察した結果
食事や生活の中に無意識な「痩せる考え方」があることを見つけました。
私自身、それに気づいて意識的に実行しているため、
2児を出産し、40代後半に突入しても、健康なスリムをキープできています。
とくべつな運動も過激な食事制限も要りません。
人間が本来持っているスリムセンサーを再び活性化すればいいだけなのです。
太ってしまった人は、スリムセンサーがいつの間にか鈍化してしまったのです。
スリムセンサー活性化のキーワードは「空腹感」
この本を参考に、ぜひあなたも昔のスリムな体型を取り戻してください。
女性はもちろんのこと、脱メタボを目指す男性にもお勧めです。

 
| 精神科医&作家 奥田弘美 | コーチングダイエット | 21:54 | - | - | - | - |
メタボリックシンドローム、正しいダイエットに是非、スリム習慣を!朝バナナダイエットは、危険ですよ。
JUGEMテーマ:健康


 あさっての13日から16日まで、
AMラジオのラジオ日本の「健康知りたい話」に出演します。
この番組は、月曜から金曜まで、午前11時50分から10分間だけ放送されている
健康番組です。
 私は、「メタボリックシンドロームとダイエットに役立つスリム習慣」という
テーマで、10月13日から16日までの4日間を連続してお話します。
拙著「これならできる!スリム習慣」(太陽出版)の内容から
抜粋して、簡単にできるダイエットのコツやスリムキープのコツを
わかりやすくお話します。
 ぜひ、メタボや、ダイエットに興味のある方は、
お聞きくださいませ。
 現在、朝バナナダイエットが大ブームですが、
私は、あのダイエットをすると、危険だと思っています。
それはなぜかというと、タンパク質不足になるから。
人間が若さや美容、健康を維持していくためには、
タンパク質が一日体重1kgあたり、1g必要といわれています。
しかし、このタンパク質1gは、正味量の1gであって、
お肉1g、お豆腐1gでは、ないのです。
お肉やお豆腐、お魚、卵といった タンパク質食品は、
純粋なタンパク質だけではなくて、炭水化物や脂肪、繊維質、水分などが
含まれているので、
体重50kgの人が、正味量でタンパク質を50gとろうとすると、
例えば、一日に、卵1個と魚大一切れ、赤身肉60g程度は、
必要になってきます。
しかもこの分量は、炭水化物の中でも、タンパク質が割と含まれている
ご飯やパンを、3食食べたとしての量です。
 バナナ1本のタンパク質含有量は、わずか1.1gです。
もし朝に、卵と納豆とご飯を食べていた人が、
それをやめてバナナ2本にしてしまうと、
タンパク質は、約18gから、わずか2.2gへと激減してしまいます。
このタンパク質を補うために、昼と、夜の食事で、
がんがんタンパク質を補えば、大丈夫ですが、
普通にその後の2食を食べるだけでは、
確実にタンパク質不足に陥ってしまいます。
 すると、筋肉は減少し、体温も下がり、代謝が落ち、
朝バナナダイエットで、たとえ痩せたとしても、
逆に太りやすい身体を作っていることになってしまうのです。
 朝バナナダイエットは、痩せやすい身体になるからではなく、
ただ単に、1日の摂取カロリーがダウンしただけの話です。
カロリーだけ見ると、菓子パンとコーヒーとか、
パンとハムエッグなどのメニューよりも、
はるかにバナナ数本のほうが低いですからね。
 もし朝、何も食べなかった人が、朝バナナを食べるようになって
痩せたとしても、それは、朝に何かを食べることによって、
昼のドカ食いが少なくなったり、
身体が飢餓状態にならないので、吸収力が落ちただけの話です。
 朝バナナダイエットをするには、タンパク質不足にならないように、
工夫することが本当に大切です。
今、現代人は、ただでさえ、ファーストフードやコンビニ食が増えて、
タンパク質不足の人が多いのです。
だから、そういう人が、朝の卵やヨーグルトを抜いちゃうと、
ますますタンパク質不足が加速するというわけです。
 もし朝バナナダイエットでタンパク質不足になると、
やせたのはいいけど、
筋肉が減少することによって、
身体はだる〜い、体温低〜いの、代謝が低下した太りやすい体となり、
プロテイン不足で、肌はカサカサ、皺はできるわ、
髪の毛ぱさぱさの、プチ更年期状態になること間違いなし。
ひどいときは、脳がタンパク質不足になって、
うつ状態となる人もいるのでは?と、私は危惧しています。
 ぜひ、正しいスリム習慣をマスターして、
健康なイキイキをキープするダイエットをしてくださいね。
(注・スリム習慣とは、私が安全で健康的なダイエットのための知識を
習慣として、整理して、まとめたものです。)



| 精神科医&作家 奥田弘美 | コーチングダイエット | 11:15 | - | - | - | - |
出張の多いビジネスパーソンの健康ダイエット食事法〜野菜不足とメタボリック予防のために〜
JUGEMテーマ:ビジネス


 先日、ラジオ日本の「健康知りたい話」という番組の録音に行ってきました。
この番組は、月曜から金曜まで、午後11時50分から10分間だけ放送されている
健康番組です。
 私は、「メタボリックシンドロームとダイエットに役立つスリム習慣」という
テーマで、10月13日から16日までの4日間を連続してお話します。
拙著「これならできる!スリム習慣」(太陽出版)の内容から
抜粋して、簡単にできるダイエットのコツやスリムキープのコツを
提案します。
 録音は、4日分まとめて、わずか1時間足らずで完了し、
アナウンサーやプロデューサーの方から、
「お話がスムーズでわかりやすく、助かりました」と、
お褒めのことばと賜りました。
ぜひ、よかったら、お聞きになってくださいね。

 で、今日、その話題のついでに、お話したいのが、
出張の多い方の、食事のコツについてです。
私はダイエット外来をしていますし、
精神科外来でも栄養改善を指導させていただくことが多いのですが、
出張の多い方からは、きまって、
「新幹線や空港では、なかなか食事がバランスよくとれない」
「弁当を買うために、特に野菜が、全くとれません」
等という言葉が帰ってきます。
 ですが、私は、ちょっと工夫すれば、
出張中だって、ヘルシーな低カロリーのバランス食が
実現できると思います。
事実、私も月に2〜3回、講演に行きますが、
そのときなども、けっこうバランスのとれた食事をしています。
 どうするかというと、デパ地下、スーパーを利用していただくのです。
 少しだけ駅に行く時間に余裕を持たせていただき、
駅の近くにあるデパートか、スーパーに飛び込みます。
地方の空港の周りには、何もないことがあるので、
街中のスーパーやデパートに寄ってください。
 そこの惣菜売り場に直行し、生野菜サラダや、おひたし、
めかぶやもずくパックなどの
低カロリーの緑黄色野菜料理や海草料理を買い込むのです。
今は、デパ地下では、必ずRf1、柿安などの
サラダ専門の惣菜店が入っていますし、
和食の惣菜店も絶対ありますよね。
 最近のスーパーの惣菜コーナーにも、こうしたサラダや
野菜の惣菜が、たくさん並んでいます。
 スーパーやデパートがないような小さな地方都市でも、
コンビニが絶対にありますから、
大手のコンビニだと、サラダ類は、ほぼ確実に手に入ります。
 そこで、マヨネーズやドレッシングのべたべたかかっていない
グリーンサラダや、海草サラダ、ボイルサラダ、
または、ホウレンソウのおひたし、酢の物などを
100gずつほど、買い込むのです。
 惣菜は、透明のプラスティックパックに入れてくれますので、
新幹線や飛行機の中でも、どこでも食べられます。
そして空港や新幹線で買ったお弁当を買います。
お弁当は、おかずとご飯が、しっかりと別れた幕の内風がベストですね。
散らし鮨弁当や、チャーハン弁当などは、避けましょう。
 電車や飛行機に乗り込んで落ち着いたならば、
先ほどの野菜の惣菜と、弁当を、おもむろに取り出し、
一緒に食べるのです。
結構、品数も増えて、リッチな食事になりますよ。
メタボを気にしている人、ダイエット中の人は、
たっぷりの低カロリーの野菜惣菜と、お弁当の肉や魚、卵料理の
おかずだけにして、ごはんは出来るだけ残しましょう。
ビールを飲みたい人も、同様です。
ビールは、ごはんと同じ炭水化物のグループですから、
ビール1本飲むたびに、ごはんを軽く1杯食べたと
換算して、調整してください。
 こうすれば、地方出張の多い人でも、野菜リッチで、
低カロリーな、バランス栄養食が食べられます。
 駅に早めに行って、デパートやスーパーに寄るといった
ちょっとした努力と弁当代プラスアルファが必要ですが、
その労力で、健康やメタボリック予防ができれば、安いものです。
 ぜひ、出張の多いビジネスパーソンの皆様、実践してみてくださいね。
 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | コーチングダイエット | 11:14 | - | - | - | - |
「これならできる!魔法のスリム習慣」が毎日新聞にて紹介されました!夏太り、メタボ対策のダイエットにご活用ください。
JUGEMテーマ:健康

 本日の毎日新聞朝刊の16面、くらしナビのコーナーにて、
拙著「これならできる!魔法のスリム習慣」(太陽出版)が、紹介されました。

この夏という灼熱の季節こそ、私は、ダイエットを意識するのに
大切なシーズンだと思っていたので、すごく嬉しいです。
 なぜならダイエット外来をしていて感じるのですが、
最近は、夏痩せならぬ、夏太りする人が増えているように
思うからです。
 最近は、どこでも寒いくらい冷房が行き届いていますが、
その反面、外気との気温差が激しくなり、
自律神経系の乱れを起こす人が多くなっています。
自律神経系は、代謝もつかさどっていますから、
ここが乱れると、代謝が落ちてしまって、
脂肪が燃えなくなってしまいます。
 今まで、夏バテといえば、自律神経の乱れから、
食欲が落ち、体重が減る・・というパターンだったのですが、
ところがどっこい、昨今は、スウィーツだの、アイスだの、
冷やし系麺類だのが、コンビニでもたっぷり売られていて、
どこでもいつでも手に入る状態。
カフェで気がるに飲んでいる、スムージーやフラペチーノといった
デザート系アレンジドリンクだって、300カロリー近くと、
馬鹿になりません。
夏だけ「仕事のあとは必ずビール!」を
習慣にしがちな人も多いですが、
これまた、ジョッキ1杯の生ビールは、
200カロリー以上、あったりしますから、怖い怖い。
 つまり最近の夏は、食欲が落ちていても、知らないうちに
カロリーだけはとっている人が多いのです。
しかも甘いものや炭水化物系だけで、
体はどんどん冷やすわ、
タンパク質(アミノ酸やビタミン・ミネラル類は不足するわで、
代謝が輪をかけて、悪くなっていくのです。
 その結果、夏痩せならぬ、夏太りとなる・・というわけです。
 メタボ検診で、ひっかかりそうな方も、要注意ですよ。
 いつも夏になったら、体重が落ちるはず・・と
タカをくくっていると、予想を裏切る結果になることも
おおありですから・・・。

 こうした夏太りや、メタボ対策に悩んでいる方は、
もしよかったら、拙著「これならできる!魔法のスリム習慣」を
ご参考にしてください。
 この本には、私がダイエット外来の経験や、
自分自身のダイエット実践経験から導き出した、
ダイエットを成功させる習慣や
スリムをキープするための33のスリム習慣がご紹介してあります。
 ちなみに中年になってもスリムな人は、そのほとんどの方が体質ではなくて、
スリム習慣を、身に着けていて
知らず知らずのうちに、実践しているからなんです。
 そうしたスリム習慣を、本書で知っていただき、
健康なダイエットを実践していただけたら幸いです。
 

| 精神科医&作家 奥田弘美 | コーチングダイエット | 11:28 | - | - | - | - |