マインドフルネス瞑想体験会のご案内

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新年おめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は家族とゆっくりしながら、清々しい新年を迎えることができました。
今年もマイペースですがブログも更新していきますので

どうぞよろしくお願いいたします。


今年は生業の産業医・精神科医業務に励むのはもちろんのこと、

昨年に引き続きマインドフルネス瞑想の素晴らしさを

多くの方に知っていただくために執筆やセミナーにて

活動していく予定です。

昨年は日本マインドフルネス普及協会を立ち上げ、

仲間の教授や臨床心理士の先生と

末永く地道に活動していこうと誓い合いました。


1月と2月にマインドフルネス体験セミナーを次の場所にて開きますので、

ご興味のある方はぜひご参加ください。

1月21日 午後2時から5時 日本マインドフルネス普及協会主催
     「マインドフルネス体験セミナー」
     築地聖路加タワー37階

     講師は、奥田、伊藤教授、高山臨床心理士の3人で行います。
     http://www.mindfulness-fukyu.net/seminar

2月4日 午前10時から正午まで ヒューマンギルド主催
     「マインドフルネス瞑想体験会」
     神楽坂のヒューマンギルド本社にて

     講師は、奥田にて行います。
     http://www.hgld.co.jp/event/view/576

| 精神科医&作家 奥田弘美 | マインドフルネス | 10:47 | - | - | - | - |
webサイト「サライ」にてマインドフルネスの連載スタートしました。

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いよいよ師走に入りましたね。
お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
身も心もソワソワ、ばたばた、落ち着かなくて
つい気が付けばイライラしちゃっている・・・
そんな師走の忙しい日々の中でこそ、
ぜひ一日1分でもいいので
マインドフル瞑想を取り入れていただくことをお勧めします。
知的上品なWEBサイト「サライ」にて
マインドフルネス瞑想の連載がスタートしました。
4回シリーズです。
イラストもご提供しています。
とてもわかりやすい記事に仕上がっていますので
ぜひご覧いただき、マインドフルネス瞑想を日常生活に
取り入れていただきたいと思います。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | マインドフルネス | 14:02 | - | - | - | - |
新刊「1分間どこでもマインドフルネス」出版します。

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2016年もあと1か月少しとなりましたね。
さぞ皆様、お忙しい日々をお送りのことと思います。
さてそんな中、私事で恐縮ですが
今まで私が温めてきたマインドフルネス法を
11月30日に出版させていただきますのでお知らせいたします。
(日本能率協会マネージメントセンター)
とてもわかりやすいマインドフルネス書に仕上がりました。
朝、昼、夕に分けて、生活の中で実践していただけるマインドフルネス手法を
イラストたっぷりに、たくさんご紹介しています。
例えば、朝は深呼吸瞑想、羽ばたきストレッチ瞑想、太陽光でのボディスキャン瞑想、
昼はウォーキング瞑想、DVD症候群予防のストレッチ瞑想、
夜はソファーでのリラックスストレッチ瞑想、眠りのための数息瞑想などなど・・・
とにかく1分間から、生活の中でマインドフルネス瞑想を実践しましょうという
気軽で楽しい内容になっています。
そしてもちろん、マインドフルネス瞑想の真骨頂である
ヴィパッサナー瞑想の方法も説明しています。
マインドフルネス瞑想は、座禅のように「無になること」を
追及する瞑想ではなく、
生活の中で気軽に楽しみながら実践していける易しい瞑想法です。
本書のコラムでは原始仏教のブッダの教えをわかり易く紹介し
マインドフルネス瞑想を効果的に行うコツを解説しました。
マインドフルネス瞑想を理解して深めていくためには
ブッダの教えを理解することが不可欠だと思いますので、
本書ではブッダの教えを宗教ではなく「心理学、哲学」として
ご紹介しています。
ぜひあなたの生活を本書を活用してマインドフルに変化させてください。
あなたの生活がマインドフルネスになればなるほど、
心安らかに幸せに感じる時間が増えてきます。
これは私自身が毎日感じている偉大なマインドフルネス瞑想の効果でもあります。
ぜひマインドフルネス瞑想を気軽に初めて頂きたいと思って
本書を心を込めて書き上げました。
仕事納めをされたあとに、ぜひマインドフルネス瞑想にトライしてみませんか?
そして今年一年の心の疲れを洗い流して
来年をスッキリ爽やかな気持ちで迎えましょう。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | マインドフルネス | 11:40 | - | - | - | - |
日本マインドフルネス普及協会発足&12月7日体験会のお知らせ

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随分ブログの更新ができずすみません。

実はマインドフルネスの本の執筆と

マインドフルネスの組織を立ち上げるために

あれこれ忙しくしておりました。

 

11月末に日本能率協会マネージメントセンターさんより

誰もが手軽にできるマインドフルネスの書籍を出版いたします。

タイトルはもうじき決定されますので追ってお知らせいたします。

 

今回のメインテーマは

「日本マインドフルネス普及協会」立ち上げのお知らせです。

http://www.mindfulness-fukyu.net/

 

日本人にマッチしたわかりやすいマインドフルネスを
大学教授、臨床心理士の仲間とともに
お伝えしていこうと思います。
これは私のライフワークとして取り組んでいくつもりです。
私たちが提案するマインドフルネスは
マインドフルネス瞑想の創始者であるブッダの哲学とともに
お伝えしていく
生活の中で実践するためのマインドフルネス手法です。
欧米のマインドフルネスのように
ブッダの理論を削ぎ落としてしまわず、
なぜブッダがマインドフルネス手法を何のために創造したかという
根本理論もしっかりとお伝えしていきます。
そこを理解せずにマインドフルネス瞑想を続けても
多くの人が「ただ目を閉じているだけで効果が感じられない」と
止めてしまうことが多いからです。
ですが仏教信仰をすすめるものでは一切ありませんし、
スピリチュアルな悟りを目指すマインドフルネスでもありません。
創始者であるブッダの教えを「生きるための哲学」としてお伝えしながら、
現代の私たちの生活の中で、無理なく実践していける形に
解り易くアレンジしてお伝えしていきます。
12月7日には、友人の素敵なサロンで
出版記念を兼ねたマインドフルネス体験会を開催します。
誰でも参加していただけるように価格も4000円にしました。
(本代も込みです)
ぜひマインドフルネスに興味のある方は、お気軽にご参加くださいね。
開催日時:12月7日 19時〜21時
本代込みで4000円
新宿三丁目の素敵なサロン「h&life」にて開催
お申し込みは下記HPより
マインドフルネスの本当の素晴らしさを知っていただくために
仲間とともに心を込めて活動していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | マインドフルネス | 17:58 | - | - | - | - |
マインドフルネスに食べていれば太らない!

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私の現在の研究&執筆テーマは、マインドフルネス(マインドフルネス瞑想)です。
瞑想やイメージングについては、何年も前から勉強していて、
コーチングや成功哲学、心理学、スピリチュアル系と
様々な分野の瞑想やアファメーション、イメージング法を自ら実践していたのですが、
最終的にマインドフルネス瞑想に行きつきました。
数年前からマインドフルネス瞑想を独学で勉強していたところ、
昨年からは、素晴らしい瞑想の師に出会うことができ、
急速にマインドフルネスの知識と経験が深まりました。
そろそろアウトプットしていっても良い時期かなと思い、
本ブログでも私の理解し実践している範囲でお伝えしたいと思います。
マインドフルネス瞑想は、仏陀(お釈迦さま)が、
「幸せに平安に生きるための心のトレーニング」として体系づけた
八正道という理論の中の一部分です。
マインドフルネス瞑想は、欧米では宗教色をとっぱらって
瞑想法だけを独立させて、
ビジネスパーソンの集中力を高める方法や
うつの精神療法として活用されています。
ですが私は仏陀の教え全体を学ばないと
マインドフルネス瞑想の本来の素晴らしい効果は出てこないと感じています。
マインドフルネス瞑想を行う上で必要な仏陀の教えのひとつには、
『「欲と貪り」に気付き、そこから出来るだけ離れること』
という重要な考えがあります。
もっと快楽が欲しい、もっと良い気分になりたい、
もっと贅沢がしたい、もっと成功して承認されたい。
などなど、己の過剰な欲に気付き、
その欲を貪ることを辞めるだけで、
心の平安がやってきます。
これは食べ物に対しても同じことが言えます。
もっと美味しいものを食べて快楽を味わいたい。
もっとグルメな味を堪能したい。
甘いものをもっと食べて(またはお酒をもっと飲んで)、ストレスを忘れたい。
と食に対して「欲」をだして「貪っていく」ほどに
体が必要とする以上の
食べ物・飲み物を摂取してしまうのです。
私は拙著「何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから」と
「精神科医の脳ダイエット」にて
「お腹が本当にすいてから食べる事」や
「腹7~8分目までが本来の満腹ラインだから、そこで食事をストップする事」などを
ご提案してきました。
体が本来求めるだけの食物を
体が本当に求めている時に与えてあげる。
これは仏陀の説く過剰な「欲」や「貪り」を離れて
というマインドフルネスな食べ方に通じているのです。
体の声に耳を傾けて、マインドフルネスに食べることを心がけるだけで
私自身は全く太らなくなりました。
あなたもぜひ実践してみてください。
| 精神科医&作家 奥田弘美 | マインドフルネス | 10:37 | - | - | - | - |